過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3440日目

 

 

こんばんは!

1月2日です。

一日一日があっという間に過ぎていきます。

貴重な時間資源を有意義に使いたいものです。

 

 

そのためにも、

経営者はすぐれたビジョンを持つことが大切。

どんな会社にも経営者は一人しかいません。

経営陣には何人もの人がいますが、

経営者は会社にとって唯一変わりが聴かない存在です。

その経営者の思考は会社そのものの思考であり、

経営者が描くビジョンが、

会社の未来そのものだからです。

 

 

経営者が、

私はまあまあそこそこの会社だったらそれでいい、

そう考えているとしたら

その会社に勤める人たちは不幸だと思います。

社員にとってはその会社に希望をもって入社しているはずです。

その会社に未来があると信じて入社したからです。

そして毎日頑張っているのは

その先に未来があると信じているから。

 

 

経営者が60歳だとして、

自分はもうあと5年もしたら引退かなと

チャレンジする精神をどこかに置いてきてしまったら、

その会社は衰退の道に入ってしまっているかもしれません。

守りに入ればどうしても坂道を下っていきます。

 

 

経営者は自分があと数年であろうが、

そんなことは社員には関係ないのです。

この先10年20年先のビジョンを描き、

そこに向かって進んでいかなければ責任を果たせないのです。

そう、

経営者には覚悟が要るのです。

 

 

そこそこではなく、

会社が繫栄していく未来を見せていくこと。

これが経営者の大きな役割であり、

経営者にしかできないことです。

年始に時間を取って考えてください。

言葉にしてください。

 

 

私も明日と明後日は考える時間を確保しています。

事務所に籠って思考の時間、

未来を考える時間をつかってビジョンを再構築していきます。

年初には経営計画を発表する場がありますので、

しっかりメンバー達に伝えられるよう練っていきます。

覚悟をもって思考を研ぎ澄ませていきましょう!

 

 

 

藤垣会計事務所