過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3442日目

 

 

こんばんは!

いよいよ明日から仕事始めです。

休暇が長すぎて飽きてしまいます(^^;

早く仕事したいですね~

 

 

さて、

藤垣会計では中期ビジョンの中には

お客様向けの高付加価値商品の提供と

スタッフたちの働き方の改善の日本の柱があります。

どちらが欠けてもいけませんが、

当然にお客様のサービスが提供されてはじめて

報酬がいただけるのですから、

お客さまが先、

社内は次となるのが順番です。

 

 

とはいえ、

経営者の私はその中で

どうやってスタ府たちを守れるかを考えるのが役割です。

今は若手メンバーが多く、

どうしてもスキル不足のため残業が多くなってます。

お客様担当に回るスタッフの育成もまだ足りていないので、

社内の働き方を豊かにするというのは

メンバー達が成長して高いサービスが提供できるようになるまで

本当の意味では先になります。

しかし私ができることは何か?

ということを考えると、

報酬をしっかり還元していくこと。

 

 

だから藤垣会計では、

感謝報奨金という名目で決算賞与を支給していますし、

頑張ったメンバーには賞与にインセンティブが付く仕組みを作っているので、

多くの賞与をもらっていくメンバーもいます。

だからほとんどのメンバーは前年と比べて年収が増加しているはずです。

(インセンティブの関係で前年が良かったため下がるメンバーも若干いるのは事実です)

 

 

働き方という意味では、

今日のタイトルにもしましたが有給制度の活用も

テーマの一つとなっています。

本当はスタッフが有休をフルに活用しても

事務所運営がしっかり回っていくような体制づくりを目指しています。

ただ権利を主張して休みばかり取られても

事務所が回らなくなっては困ります。

また、

自分の仕事をちゃんとこなせていないのにも関わらず

休みばかり取っていくスタッフにも困りますね。

その仕事の出来高に応じた報酬体系にしていかないといけなくなります。

 

 

そういう意味で藤垣会計では、

自分がどれだけ仕事で稼いだかが数字として明確に分かるようになっています。

自分の給料の3倍稼げれば一人前と言われますが、

それが毎日更新されてリアルタイムで分かるのです。

だからその数字をバンバン取ってくれれば、

どれだけ有休を取ってもらっても構わないのですが、

事務所全体としてまだまだ仕事が回っていないため、

私も頑張りますが、

スタッフたちにも頑張ってもらわないといけないわけです。

 

 

とはいえ、

有給消化の義務化された5日間は取ってもらわないといけないし、

それ以外でも病気や税理士試験のために休暇は必要となるので、

自己管理が問われることになります。

 

 

とはいえ、

昔のことを言うと問題発言かもしれませんが、

私の勤務時代には税理士試験の時以外に

休暇なんて取ったことがありませんでした。

ずっとそんなものだと思っていましたが

時代はどんどん変わりますね。

有給の消化は当たり前の時代になりつつあります。

ただ、権利だけ主張する人間は私は好きではないなので、

しっかり権利と義務の履行はセットでこなしていく優秀な人材を

しっかり育成していきます。

 

 

藤垣会計事務所