表情が伝えること
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3650日目
こんばんは!
なんだか毎日が余裕ありません。
余裕がある日がないので、
新規のお客さまや相続の相談の方との面談が
お盆明けにしか予定できない状態になってます。
ご迷惑おかけしていたらすみません💦
さて、
随分前からの私自身の課題をご紹介しましょう。
私にもいろいろクリアしていきたい課題があります。
その一つが無意識の表情ですね。
仕事に集中していると、
メンバーからは機嫌が悪いと思われていることが多いんだそうです。
だから話しかけにくいそうなんです。
もう何年も前にそういわれたので、
メンバーが声をかけてきたときは、
手を止めて話を聴くようにしています。
余裕があれば笑顔も意識はしていますが、
それが伝わっているかどうかは分かりません(^^;
これって面白いと感じるのですが、
人は見ようとしているように物事を見るんだということです。
こちらの内面の気持ちとは全く関係なく、
勝手に機嫌が悪いと思ってしまうのです。
組織の中でも管理職の仕事をしている人が、
自分のメンバー達の表情を見て、
最近なにか表情が暗い中と感じたりすることがあるかもしれませんが、
本当にメンバー達が落ち込んでいたり暗かったりするのかと言えば、
それも勝手に管理職の方がそう見たかったのではないかとも思うのです。
直感というのもあるので、
肌感で感じたことが当たっていることもありますよね。
でも多くの場合、
人は自分が思いたいように思うし、
そうあってほしいと思うように情報を受け取ります。
これはそういうフィルターがかかってしまうので、
そうなってしまうのですね。
だから何が言いたいのかというと、
自分がどうしたいかという思いは置いておいて、
フラットな状態で物事を見ることを意識しましょう。
感情に任せるとロクなことがありません(笑
怒りの感情にまかせて何か行動すると
だいたい上手くいかないですよね。
感情がわいてくるのを止めることはできませんが、
湧いて出てきた感情をどうコントロールするのかは技術です。
選択理論を学ぶことで、
感情と行動の間には選択という時間があることを気づかされます。
このおかげで私は夫婦げんかが本当になくなりました。
選択理論さまさまですね(^^
感情的に物事を判断しないように心がけていきましょう!