時代の変化
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3675日目
こんばんは!
週末は関東の方面では豪雨があり被害にあわれた方も
多くいらっしゃるかもしれません。
ここ最近ではどんどん変化があることが当たり前ということで
異常気象という言い方をしないようになったと聞きますが、
それでもやはり通常とは異なる異常な気象状況は
いつでも岐阜でも起こりえるものです。
他人ごとではないものと思い、
異常に備えていかないといけませんね。
さて、
今日はとても残念なことがありました。
実は私がいつも足を運んでいる自宅近所の焼肉屋さんが
なんと来月末で閉店するとのこと!!
今日食事に行って初めて知り、
店員さんに話を確認しましたが、
店員もまだ話を聞いたばかりだということで、
19年の長きにわたって営業してこられましたが、
残念ながら閉店とのことでした。
閉店の理由はもちろん聞いても
教えてもらえませんでしたが、
最近のお店の込み具合を振り返ると、
それなりには席が埋まってますが
決していつも満席で流行っているかと聞かれると、
ぼちぼち頑張っているんじゃないかという感じでした。
来春には消費税が1%となり、
飲食店はそれなりに苦しくなると言われています。
他の理由もあるかもしれませんが、
まあそれが何だとしても残念なことには変わりません。
実は私がいつも通っているお店が
閉店になるということを経験することがこれまでなかったので、
じゃあこれからどこに通えばいいのか??
そんなことを考えてしまいます。
あらためて考えてみると
お店が閉店までで19年営業してきたとのこと。
40歳でお店を開店したら
もう59歳ですね。
お店がいつまでも流行っているとしても
それをまかなう人は時間の経過とともに
年齢を重ねていきます。
その流れを考えると、
いつかはどこかで営業を止めるときが来るのだと思います。
冷静には理解できても、
なんとも残念な納得できない気持ちでいっぱいですね。
これは自分の事務所においても
考えていかなければならないことです。
次の世代へ引き継いでいかなければならないときが
それほど遠くない未来に待っています。
私も55歳となり、
当たり前ですが5年後は60歳になります。
個人的には生涯現役と考えていますけれども、
人の命はいつどうなるか分かりません。
もう50代の中盤ということを考えると、
ただ事務所の成長を考えるだけでなく、
次のことも考えていく必要性が高まってきたと感じました。
ただ、
働く人に直接関係があることではなく、
あくまでも経営という視点で経営者が考えておかなければ
ならないこととして、
特にこれからの中期的課題として事務所経営を考えていきます。
重要だけど緊急ではない第2象限のことです。
ただ漠然と考えるのではなく、
意図をもって行動していきたいです
あなたの第2象限では何か考えていくことはありますか?