サーバントリーダーシップ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3473日目
こんにちは。
今日は節分ですね!
恵方巻なんて海苔業者と寿司業界が勝手に作り上げた
イベントだと聞いたことがあって、
実はあまり興味なかったです。
でも最近はお客様のお寿司屋さんで恵方巻を作っていただき、
実家と自宅の分を買って帰るのが恒例となりました。
理由はともあれ、
まわりが笑顔になるのなら何でもいいと思います(^^
さて、
今日はリーダーシップについて。
リーダーにもいろいろなタイプがありますよね。
一般的には先頭に立って声高らかにビジョンを掲げ、
大きな旗を振るのがリーダーです。
リーダーとは先を見せていく人。
ビジョンを描くのは同じでも
先頭に立って掲げるのではなく、
メンバー達を下から支えていくリーダーシップもあります。
サーバントリーダーシップというのですが、
私はこの言葉が好きです。
熱い言葉を語ってメンバーたちの心を一気に掴めるなら
リーダーとしていいのでしょうが、
私のように感情的に話をすることが得意ではないタイプは
どうしたらいいでしょうか。
それは細やかに一人一人に関わっていくことです。
すべてを一人でやり切らなくて、
ナンバー2や幹部のメンバーが手分けしながら
関わってサポートしていくことで
メンバーの発揮できる力を最大限にしていくこと。
それがサーバントリーダーシップの本質だと思います。
でもね、
言葉で書くと簡単ですが、
実際にそれをやるのは大変です。
組織図ってピラミッド型で書くのが一般的ですよね。
トップのリーダーが一番上で、
その下に幹部がいて、、、
という感じ。
サーバントリーダーシップの組織図は逆三角形です。
リーダーが一番下で全員を支える。
独りで全員を支えようとしたら大変です💦
でもね、
人の力を借りるという言葉があります。
組織だからこそ自分だけでやるのではなりません。
それだったら一人でやればいいということになります。
人の力を借りて、
大きな目的を遂げるために
ともに実行していきましょう。
ただ簡単に人の力を借りることはできません。
人の力を借りる前に、
自分から先に与えていかないといけないのです。
そういう人間関係を構築したうえで、
人は力を貸してくれるのです。
自社である藤垣会計でも、
支部長を務めているJPSAの岐阜支部でも、
細やかに関われているか振り返ってます。
まだまだできていないことが見つかりますね(^-^;
行動あるのみです。