過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3492日目

 

 

こんにちは!

今日は祝日ですが事務所は通常営業の稼働日です。

朝の出勤が空いていてめちゃ快適でした♬

 

 

さて、

先週末にうちのワンコを月に一度の

動物病院に連れていきました。

私は仕事があるので奥さんとワンコを車から降ろし、

診察は奥さんに任せて。

毎月病院に来るのは定期的な血液検査と

足の痛み止めの注射。

去年の4月に肝臓がんの大手術をして、

良性の腫瘍を摘出してもらいなんとかやってますが、

肝臓の数値が変動しているので薬で調子を合わせています。

おかげさまで何とか大丈夫にしています。

 

 

でね、

最近は廊下でボーッと立ったままになっていたり、

反応が悪くなったり、

散歩していると反転したり同じルートを繰り返し進んだりと、

少し認知症が入っているんじゃないかって奥さんと話していたんです。

でね、

動物病院のかかりつけの先生にも聞いてもらったんです。

そしたらね、

「この年齢なので目もしっかり見えないし、

耳も聞こえなくなっているから、

そうなっているのは普通です。

見る限りは認知症ではありませんよ。」

とのことでした。

 

 

よかったという気持ちと、

勝手に認知症だと思って

どこか寂しく思ったり、

諦めていたり、

していたように思います。

変わらず可愛がっているつもりではいましたが、

もしも自分が年老いてから

頭ははっきりしているのに

目が見えなくなり耳が聞こえないからといって

認知症扱いされたとしたら

めっちゃ悲しいと思うのです。

なんか悪いことしたなーと一人反省しながら、

反応が悪くても何度も声をかけてあげるようにしました。

 

 

これって社員教育でも近しいものがあると思います。

上司が部下の可能性を勝手に決めてしまったとしたら、

部下の努力は報われないかもしれませんよね。

自分を信じてもらえていないというのは

言葉にしなくても伝わるものです。

 

 

どれだけ相手のことを信じ切れるかということ。

経営者は全社員の可能性を社内で一番信じてあげられる存在でいてください。

私もそう信じています。

そう思えないような事実を見たとしても、

解釈は変えられます。

どこまで信じてあげられるか。

器が試されます。

 

 

自分だけは信じてあげよう、

そう思っているのが私には心地よく継続できます。

 

 

 

藤垣会計事務所