過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3515日目

 

 

こんにちは!

本日で確定申告は終わりですね。

夕方の時点で、

あと2名の方の申告が完了待ちという状態💦

今日は定時で帰りたいと思っていましたが、

なんとも微妙な空気が流れてきましたよ・・・

今日は誕生日ということで、

たくさんの方からお祝いのメッセージをいただき、

スタッフ達からプレゼントをいただいたり、

アチーブメントの青木社長からはお花をお贈りいただいたりと、

嬉しい一日です。

ほんとに皆様ありがとうございます。

 

 

確定申告など税務のチェックを全申告に対して

行っているのですが、

危ういと感じることが稀にあります。

危ういというのは、

本当にその判断で問題ないか?

ということです。

 

 

あなたは部下からの報告について、

どんな風に聞いていますか?

報告の多くが事実ベースではなくて

部下の解釈ベースになっていることはありませんか?

一部の資料から部下の近くの範囲で想像して

おそらくこういうことだと判断していること。

 

 

こういう解釈ベースのことが多いんですよ。

そしてこういう時になんとなく感じる違和感。

この違和感が悪い方向に当たるんですよね(^-^;

 

 

どこまでいっても解釈は解釈です。

Aという事実から、

私はBと考えました。

こういう伝え方をしてくれると助かります。

AからBを想定して問題がないかどうかを検討できます。

まだ判断ができないのならば、

それは事実情報が不足しているからです。

 

 

もっと深い質問をする技術を身に着けて、

相手のためになるからこそ、

ここまで確認しておきたい。

こういう思いをちゃんと伝えていれば、

お客様はためらいなく情報提供いただけますよ。

信頼関係はより深まるというものです。

 

 

判断は事実をベースにすること。

これを外してしまうと、

いつか必ず落とし穴にはまります。

常に事実を確認する習慣を身に着けること、

本当に大切なことです。

私も肝に銘じていきます。

 

 

 

藤垣会計事務所