過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3537日目

 

 

こんばんは!

4月になって暖かい日が続くと思っていましたが、

今日はめちゃくちゃ寒かったですね💦

風も強くて薄着だととても寒く感じました。

 

 

さて、

本日は藤垣会計の事務所の予定が全体MTGでした。

毎月午後から会議を行っています。

事務所の中の部屋では狭すぎて、

今は毎月社外の会議室を借りて会議をしています。

 

 

この会議では、

コックピット会議という名前があるのですが、

経営指標を飛行機のコックピットの計器類に例えて

コックピット会議と呼んでいます。

パイロットが飛行機を操縦するために

無数にある計器類を確認しながら

目的地に向かって飛んでいきます。

これと経営を重ねて、

経営においても経営指標を確認しながら

どんな状態になることが理想の状態化を確認して

毎月の事務所経営の状態を全員でみているのです。

 

 

藤垣会計では、

新入社員であっても前月の事務所の売上から

経常利益まで見ることができるのです。

いわゆるオープンブックマネジメント、

経営を社員に対してオープンにしていくこと。

多くの経営者はオープンにできない理由があります。

それは利益が多すぎると

「もっと給料上げろ」

と言われるのではないかと思ったり、

逆に利益が出ていなくて社員に

「この会社ヤバくないか」

と思われないか不安だったり。

 

 

でも隠し事をして経営しているより、

社員に対してオープンにしていく方が

社員からも事務所に対して信頼を持ってくれるのだと思っています。

利益が出れば社員に還元していきたいし、

経営が苦しくなれば(そうならないようにやってますが)

社員にも会社の事情を理解してもらいたい。

社内全員が一緒に頑張っていこうと思ってもらえるように

オープン経営をしています。

 

 

今日のタイトルから外れまくってしまいましたが、

今日の会議の後に社外の方に研修をしていただきました。

その中で仕事が上手くいかない二つの理由を教えてもらいました。

それはね、

1.その仕事に対して知識がないこと

知らないことはできません。

とにかく知識をインプットする必要があります。

2.知識はあるのに、その仕事に対してアウトプットできていない

後で聞いたら、それだったら知っていたのに、、、

知っているけど、

それを現場でアウトプットできていないということ。

知ってても活用できなければ

とてももったいないことですね。

どうやったら現場でアウトプットできるでしょうか?

 

 

 

アウトプットについては、

いろんな方法があると思いますが、

私はこう思うのです。

考えて仕事をすること。

これが結構大事なのです。

慣れてくると今までの経験だけで

あまり考えなくても仕事ができるようになってきます。

でもそこに甘んじてしまうと

そこのレベルで仕事が止まってしまうのです。

もっともっと深いところまで学んで知識があるはずなのに

考えないから思い出さない。

これは本当にもったいないことです。

思考をフルに使ってください。

これが一番の効果的な行動だと思います。

 

 

あなたはアウトプットできていますか?

聞いたこと、

知ったこと、

学んだこと、

これらを使ってみて初めて使い物になります。

ただ知ってるだけだとアウトプットできないので

知らない人と何も変わりません。

どんどん実行する人でありたいものですね。

 

 

 

藤垣会計事務所