イラッとイライラは違う
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3602日目
こんばんは!
今日はアチーブメント社のJPSA会員限定ATC2日目。
3日間の講座がJPSA会員限定ということで、
テーブルシェアのクオリティが高くてすごい。
今日も青木先生の講座の内容も素晴らしかったですが、
途中で壇上シェアをされたシニアプロスピーカーの
方々の話が濃すぎて上質過ぎました。
講座の中では、
人間関係を作るための選択理論の活用について
あらためて深く学びました。
選択理論では、
感情と生理反応は直接コントロールできないので
コントロール下にある思考と行為で間接的に
感情と生理反応をコントロールすると学びます。
でもね、
初めて選択理論を学ぶと意外と難しいことに気が付きます。
外的コントロールといって、
刺激によって相手をコントロールしようとすることはダメだと学びます。
すると、
どうやって会話を続けたらいいのかと
言葉が出なくなってしまう。
さらには、
相手の反応に対して
イラッとすること自体もいけないことだと思ってしまいます。
感情をコントロールすることは難しいです。
イラッとすることは生理反応です。
これもコントロールすることはできません。
だからイラッとすること自体でご自身を責めてはいけません。
生理反応はコントロールできないのですが、
イライラすることはこれは思考なのでコントロールすることができるのです。
イライラせずに例えばもっとおおらかな気持ちでいるために
何かできることはないでしょうか?
思考と行為を変えることで
このイライラは解消できそうな気がしますよね。
今朝も幹部メンバーからのチャットで
イラッとしてしまいましたが、
これは生理反応。
冷静に思考を働かせて相手の立場に立ってみて、
その後イライラすることはありませんでした。
自分の思考を動かすことで生理反応や感情を
ある程度コントロールできるようになったのは
選択理論を学び続けた成果だと思っています。
事実として夫婦喧嘩も大きく減少しました。
これは私が奥さんの言葉に反応して余計な一言を
発することが無くなったからです。
以前は刺激と反応という流れで余計な一言を発してしまい、
それのおかげで喧嘩になることが多かったのですが、
今は選択理論を学び刺激にいきなり反応することが
ほとんどなくなったと思います。
以前だったらここで余計な一言を放ち喧嘩になったであろうことが
今では防ぐことができています。
これって大きな成長ですよね。
あなたもぜひ家族平和、職場の平和のために
選択理論心理学を学びましょう!