決起大会!!|理念経営の難しさ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3631日目
こんばんは!
今日は私が支部長を務める日本プロスピーカー協会岐阜支部のイベントでした。
毎年開催する定期的なものではなく、
あえて決起大会ということで運営メンバーの皆さんに召集をして
時間を作っていただきました。
食事会を兼ねての決起会ということで
親睦会のようなコミュニケーションを図る場となりましたが、
10月から始まる新しい期の人事案の共有とその意図をお伝えし、
来年1月の開催される岐阜でのアチーブメント社の三日間の講座の
満席開催を岐阜支部の運営メンバー全員で目指していくために
幹部メンバーからトップメッセージをさせていただきました。
時間の経過というのは人それぞれ捉え方が異なり、
まだ先のことだとか、
直前になったら動こうとか、
捉え方は千差万別なものです。
だからこそ、
今から1月までのイベントの流れを共有し、
来年1月といえどもあっという間に来てしまうことを
共有していきました。
アチーブメントの社員の方にもご参加いただき、
参加者のモチベーションは大いに高まる時間となりました。
とはいえ、
モチベーションというのは一時的なもの。
今は高くてもしばらくすると下がってくるものです。
だからこそ、
コーポレートブックのような岐阜支部の理念など
小冊子になっているといつでも振り返ることができます。
この小冊子を作りながら、
運営メンバーそれぞれに理念浸透をしていくことが
支部の発展に影響を与えていくと思っています。
会社組織でも同様で、
日々の仕事の中で
どれだけ理念に関わっていけるのかが
共感していくためには大きな影響があります。
藤垣会計では週に一度の朝礼で理念のメッセージをしていますが、
まだまだ足りないようです。
特にまだ1年経っていない新しいメンバーには
組織のために行動するという前に
自分のためというマインドがとても強いようです。
自分のために思考して行動していけば
おのずと自分を正当化するために何かを悪者にしていきます。
これはいじめの本質に似ていて、
誰かをいじめの対象にすることで
それ以外の人が強固に結びつくようになるのですね。
自分の弱さを隠そうとすれば、
人を巻き込み組織を悪く言い始めます。
こういうことが分からずに無意識にやってしまっているスタッフは
どんな組織にも存在するようです。
今月は私が全員との面談の機会がありますので、
スタッフたちにあらためて率直な思いを聞いてみようと思います。
事務所として変えられないことは変えられません。
新しいスタッフが求めていることは
叶えてあげられないかもしれませんが、
組織としての考え方をしっかり伝えていきます。
短い面談の中で
人の価値観について確認しあうのは難しいかもしれませんが、
本質的な関わりをしていきたいと思います。
それでも変わらない人は自分に合う職場を求めて変わっていただいて構わないと思っています。
変われること、変われないことがあります。
組織の理念は変えられないもの。
そこに働く社員が組織に寄り添うしか選択肢はないのです。
これをどう理解できるか、
スタッフの器の大きさを信じて関わっていきます。
経営者はここでブレることはできません。
事務所の想いは一貫性をもって貫いていきます。