過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3639日目

 

 

こんばんは!

今日は社会人としてのルールについてお話ししようと思います。

世の中にはいろいろな仕事があります。

最近父がお世話になっている大学病院のACCCという救命救急病棟では

本当にドクターの先生や看護師さんが一生懸命に

献身的な看護をしてくださっています。

私たちが面会に行く短い時間の中でも

その緊張した空気感というのが伝わってきますね。

常に仕事に向かって全力で取り組んでいただいていることに

感謝しかありません。

 

 

また、

一方ではビルの建築現場を想像してみてください。

高所にて作業している人たちは、

目の前の作業に集中してますよね。

油断して上から物を落としても危険だし、

なにより自分の命が関わっていますので

集中を切らすことはありません。

 

 

でもね、

こういう病院やビルの現場においても

休憩というものはあるわけで、

仕事の話し以外も雑談は疲れをいやす意味でも

必要なものだと思います。

メリハリというものがちゃんと生きてますね。

 

 

私たちの仕事でも同様で、

データ入力中に集中していたら

雑談をすることはできません。

でもずっと集中することはできませんから、

1時間に一度とかトイレ行ったり、

お茶を淹れてきたりとか、

そういう時間は必要ですよね。

そのときにショート休憩が重なれば

雑談することもあるでしょう。

そういうものですし、

休息がなければ息苦しい職場になってしまいます。

ただ雑談は気を付けないと相手の時間を使ってしまいます。

自分だけでなく相手がいるのですから。

 

 

先週の社員との面談の中で、

「私語をすると叱られると聞いているので絶対に話さないようにしています」

と誰から聞いたのか分かりませんが、

勘違いしているスタッフがいました。

だれも私語を禁止しているわけでもないし、

仕事での質問や情報共有はむしろ率先しているのです。

大切にするバリュー(価値観)の中にも

コミュニケーションについてはかかれています。

お互いの仕事がスムーズになるために

対話は欠かせないものです。

なにか知らないうちに間違った情報が出回っているように感じました。

 

 

基本的に就業規則の中には

服務規定として私語は禁止とされていることが多いでしょう。

うちの服務規定も社労士の先生にしっかり作っていただいているので、

甘いことはかかれていません。

しかし仕事を円滑にするために必要なことは

むしろ対話してもらえないと困りますよね。

もちろん度が過ぎるようなおしゃべりはNGですけどね。

正しい情報が正しく伝わることって

本当に難しいことだと感じていますが、

明日の朝礼ではこのことについて

誤解のないように伝えていきたいと思います。

 

 

あなたの会社でも、

ルールが間違って伝わっていることはありませんか?

 

藤垣会計事務所