相手の立場に立つ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3646日目
こんにちは!
今日は久しぶりに父の面会に行きました。
平日は予定で埋まっていて父の状態が少しずつ安定してきていたので
週末を待て会いに行きました。
少し前に一般病棟に移されて
なんとなく話せるくらいになってきていました。
まだ体力がないので苦しそうではありましたが、
今までの救命救急センターにいたときに比べれば
全然楽になっていました。
会話がちゃんと聞こえているのが分かるので、
家の庭のトマトの話をすると楽しそうな表情をしてました。
なんとなく回復に向かっているように見えるのですが、
実は担当の先生からはいろいろ厳しいことを聞いています。
余命宣告ではありませんが、
それに近いことはもう聞いているのです。
だからこそ父の状態がまた急変した時に
どうするのかも決めておかなければなりません。
最終的には母が決めればいいと思っていますが、
やっぱり父が本当に何を求めているのかということを
考えてあげないとならないと思っています。
見込みのない延命の治療をすることで
また呼吸が苦しい状態をつくったとしても、
苦しいだけで数日延命できたとしても
それは父が望んでいるのでしょうか。
その答えは実際には聞いてみないと分かりませんが、
私はもう十分に頑張ってくれた父には
最後まで楽であってほしいです。
長生きしてほしいのですが、
ただの延命のための治療は
それは家族側の一方的な思いなのかもしれませんね。
私が同じ立場であれば、
さっさと楽にしてほしいと考えると思うのです。
命をどうするのか、
決めるというのは簡単ではありません。
後で後悔はしたくないし、
母にも後悔してほしくないので、
何度も話し合っていこうと思ってます。
仕事においても
相手の立場に立った行動をどのレベルでできているのか、
案外こちらの都合で物事を考えてしまっているかもしれません。
仕事の都合や時間の都合とは
私たち側の都合ですよね。
もちろん私たちもなんでもお客様の言いなりになるようなつもりはありませんが、
こちらが努力できる余地があるのに
一方的に相手側に負担をお願いするということは
やっぱりズレていると思うのです。
目先のやり取りの中でいろいろ考えることがあったとしても、
長期的な視点でお客様が何を求めておられるのかをよく考えてみると、
こちらがどう行動すべきかが見えてくることがあります。
一旦立ち止まって、
本当にそれでいいのかと
考えてみましょう。
こちら側の都合で物事を考えていないかをチェックしてみましょう!