事実はひとつ、解釈は無数
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3651日目
こんばんは!
今日は岐阜県の中濃、飛騨方面のお客様先に行ってきました。
午前中は涼しさを感じました。
日中は40度を越えたりするそうで、
山の方面だからといって涼しいわけではないそうです💦
さて、
私が所属する日本プロスピーカー協会では、
人を成功に導く指導者と言われるプロスピーカーを育成する
半年間のプログラムがあります。
その中で参加される受講生は半年間大きなチャレンジをして、
これまでの自分の人生と向き合い、
なにがどうやって人生がよくなったのかを
30分間のプレゼンテーションで講演をしていきます。
私は今このプログラムのアシスタントとして
受講生のみなさんに関わらせていただいています。
原理原則は黄金律とも呼ばれ、
仏教でもキリスト教でも同じことを伝えています。
事実はひとつ、解釈は無数
この言葉も原理原則です。
どんなことでも解釈は無数にできますよね。
受講生の方の中には
例えば、
生まれて今まで30年以上にわたって
両親との関係がうまくいっていなかった方がおられます。
高校進学で反対されたり、
夫婦喧嘩が絶えなくて、
本当に自分のことを考えてくれていないんだと
そんな頃から思っていたそうです。
月日が流れて、
選択理論を学び、
人は最善を生きているという言葉を聞いたときに
気が付いたそうです。
ご両親は自分を愛していてくれたということを。
生活が苦しい中でも大学に活かせてくれたことや、
部活でサッカーをさせてくれたこと、
毎朝学校に行くときに玄関先まで出てきて
「行ってらっしゃい」と言ってくれていたこと。
夫婦喧嘩も最善を生きていただけだし、
高校に進学については人生長く生きてきた経験から
自分のために進路を考えてくれていたのだと
ようやく気付けたんだそうです。
物事の出来事は事実は変わりません。
だけど、
解釈ってどんな風にでも受け取れるのです。
子供を愛さない親はいないと分かったそうです。
別の受講生は会社の経営者や上司のことで
学んだことで気が付いたそうです。
自分の成長を信じて関わり続けて来てくれたことに
心から感謝の気持ちが湧いてきたそうです。
自分の未熟な考え方の中で
上司や社長のことを嫌っていたのだけど、
学びはじめ成果が上がるようになり、
はじめて部下を持った時にようやく気が付いたそうです。
ああ、社長や上司は自分の成長を信じて
手を放さずにいてくれたんだと。
この感謝の気持ちが、
今ではこの会社のために
社長や上司のために、
お客様のために誰よりも頑張って
成果を上げているんだそうです。
どちらの受講生の方も、
共通点があります。
他の受講生の皆さんも大きな成果を上げておられる
それぞれの業界で活躍されておられる方々ですが、
みな共通点があるのです。
それは、
素直だということ。
周りの人からのフィードバックに対して
誠実に行動を変えていかれます。
変えられるのは自分の思考と行動だけです。
あなたは素直に受け止められていますか?