経営情報のお届けの仕方
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3699日目
こんにちは!
今日は大切なお客様へ決算の報告を
午前と午後にそれぞれ出かけていきました。
毎月の試算表において
着地の見込みを想定しながら期中を過ごしておられるのですが、
やはり結果的にどうなったのかということは
とても気にされておられます。
また、
決算においてあらためて一年間の取引を見直しますので、
今後の注意事項や改善すべきところなどを
お伝えするのもこの機会が効果的です。
決算という機会だからこそ
少し先の中長期的な視点でも質問も
投げかけたりしながら、
今後の大きな方向性を確認するときでもあります。
午前中のお客様はグループで数社の決算報告を受けられて
なかなか情報過多になってしまったかと感じました。
何社もの数字の着地数字とイメージとのズレを確認しながら
そのズレの原因が今期限りなのか、
来期以降も続くのかを確認する必要がありますので、
決算資料を見ながら思考がグルグルと廻っておられると思いますが、
これが何社もあれば当然に思考が停止しがちになります。
大切なことだからこそ時間の余裕を持ったり、
日程を複数日に分けたりと、
こちらも情報をインプットしやすいような工夫を
させていただくことも大切ですね。
報告時のやり取りを最近では録音させていただいているので
議事録にしてまとめたものを後日ご提供出来たら
喜ばれると思っています。
こういうところはAI活用のポイントだと感じています。
なかなか組織的な仕組みにAIを取り入れることが
難しいなぁと感じていますが、
こういう報告書などで活用していこうと思います。