親が社会を作っている!?
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3750日目
こんばんは!
今日は私が監事を務める社会福祉法人の理事会でした。
理事の方々といろいろ話をしている中で、
面白い話をききました。
その方はお子様に障害があるおかげで、
社会からたくさん助けてもらっていると感じることがあり、
子どもさんのおかげで気づきをいただいているとのことでした。
最近では障害を持つお子さんがいると
外に出ないように隠そうとする親御さんが多いのではないかと
その方は仰っていました。
いろいろな人と関わることで社会が子供を育ててくれていることを感じられるのに、
引きこもってしまったり隠そうとしてしまうことで
逆恨みではありませんが社会のことを恨んだり悪くいったりすることを聞くそうです。
私の弟も障害をもっていて社会生活が難しいのですが、
施設に助けていただいたり、
いろんな方に助けていただいていることに感謝しています。
人口は減っているのに、
施設に通わなければならない障害を持つ人が
増えているということに社会の問題を感じます。
最近では鬱のように社会に溶け込めなくなる人も増え、
なにか日本の教育現場なのか親の教育なのか、
人と比較したり人の目を気にして生きている人が増えていて
その結果がこういう問題が増えているのではないかと
勝手に思っています。
私が学ぶ選択理論心理学を子育てに活かすための
ファミリーコーチングというセミナーがあります。
岐阜でも12月に開催される予定がありますし、
定期的に私の知人が主催したり、
私が所属するJPSAの主催で学ぶ機会を作って
少しでも親御さんが子育てで悩まずに
希望に満ちた子どもが増えるようにと思っています。
親の世代の人が学ぶ場が少なすぎると感じています。
子どもにどれだけ教育したとしても、
家に帰って親からひどい対応をされていたら
すべて意味がなくなります。
だからこそ親世代の人への教育の場をつくることが
とても価値があるのです。
誰が悪いとかではなく、
社会を作る私たち大人が
本質的なことを大切にできるように
学び成長していくことが必要なんだと思います。
大学を出たら学びは終わりだと思っている人が多いですが、
そんなことはありません。
生涯学びは終わることがありません。
まずは身近な人に学ぶ場を伝えていきます。
ファミリーコーチングに興味がある方は
ぜひ声を掛けてくださいね(´▽`)