経営者の役割
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3749日目
こんばんは!
今日はロータリーの例会日でした。
久しぶりに卓話の一部を担当しました。
いろいろお話しすることを考えて準備していきましたが、
前に話した方が多く話していただいたので、
私のパートは予定の半分くらいになってしまいました💦
短いことは別に問題ないのですが、
話したかったことを急遽短く要約することって
本当に難しいですね。
話し半分で伝えたいことも半分になっちゃいました(^^;
まだまだやな。
さて、
先日リードマネジメントの講演を聴いてきました。
今までも考えてきたけど、
あらためて決めたことがあります。
それは、
経営者としての私の役割です。
どちらかというと分析脳が働く私、
情報をインプットすればするほど
客観的な分析が働きメンバーのことも
いろいろ考えてしまうタイプ。
幹部とのMTGがあれば
その中で聞いた話も情報として入ってしまうので、
本当に大切なのはメンバーの幸せだと考えているのに、
いろいろなことに引っ張られてしまうことがあります。
人を疑い始めれば
どこまでも怪しく見えます。
人には得意不得意があるように、
できているところと
できていないところがあります。
疑う心で見るとその悪いところが見えてしまいます。
それでも経営者は良いところを見ることが大事。
人生の一部である時間を会社に使ってくれているのです。
どんな社員でもありがたいじゃないですか。
他のメンバーがあるメンバーのことを
○○ですよって会社のためを思って言ってくれたとしても、
その意見を言ってくれたのは感謝するものの、
私は経営者としてそのメンバーのことは信じたいです。
だまされてもいいんですよ。
致命的になるようならその前に幹部メンバーが何とかしてくれるでしょう。
経営者が率先してメンバーのことを疑うような会社は
それでは上手くいかないでしょう。
だまされたっていいんですよ。
だます方が悪いわけで、
こちらは何も悪くありませんからね。
だから人を信じるんです。
人に期待はしません。
期待って見返りを求める行為なんですよ。
見返りを求めて手に入らないと相手を責めてしまう。
だから期待はしてはいけない。
相手を信じてだまされたって信じた自分が悪かっただけで済みます。
誰かを恨んだり責めることにはなりません。
期待をするのは自分に対してだけです。
会社や誰かがピンチの時に助けになれる人であることを
自分に期待するのです。
そんな経営者でありたい。
そうなれるよう日々セルフカウンセリングをしています。
あなたはどうありたいですか?