過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2117日目

 

 

おはようございます!

今日は当初はゴルフの予定が入っていましたが

3月決算の進捗がまだまだなので

今日は頑張って仕事を進めます!

 

 

さて、

今日のタイトルはビジネスモデル。

世の中には様々なビジネスがあります。

うちの事務所にはあらたに事業を始めたいということで

独立していくメンバーがいるんです。

本当にその勇気、挑戦心にエールを送りたいです。

 

このビジネスモデルとは

事業の基本となる土台なのですが、

税理士という職業の秀逸さには

あらためて先人の方々のおかげで

超安定の業務ができています。

もう10年以上前から、

税理士の仕事はこれからAIに乗っ取られて

無くなってしまう仕事だと言われ続けてます(笑

でもまったく怖いことはありません。

最強のストックビジネスではないかと考えています。

 

 

私の事務所は更なる付加価値を加えて、

経営者の会社そのものを強くするために

コンサルと経営計画作りに力を入れています。

お客様の会社がより良くなれば、

弊所の仕事もより一層安定するということなんです。

仕事を頑張ってお客さんに喜んでもらえると、

その結果がさらにこちらにも良くなって返ってくるなんて、

素晴らしい業界なんですよ!

 

 

国税が税理士を監督している限り、

税という国の収入減が変わらない限り、

税理士の職種は高い参入障壁で守られ続けます。

時代の変化に合わせて変わりながら、

でもお客様に対する価値はしっかり提供していけば

こんな安定職はありません。

士業の中でもダントツだと思います。

危機感を煽る人もいらっしゃいますが、

私はそうは思いません。

危機的なのは変化しない人です。

これはどの業界にもいらっしゃいますから。

 

 

この業界での不安としては

人の問題ですね。

でもこれはどの業界でも同じです。

それほど人口が減っているわけではないのに

あきらかに人の採用が難しくなっています。

採用の戦略がないと

どれだけよいビジネスモデルであっても

仕事そのものができないということ。

事業そのものが無くなってしまうんですよね。

 

 

幸いにも藤垣会計ではこの春に3名の方に

入社していただくことができました。

今週では仲間の税理士さんから大卒新卒の引き合いの案件や、

紹介会社からも経験者の女性スタッフの案内をいただいたり、

今は人の採用では困っていませんが

ありがたいオファーもいただけています。

 

 

ビジネスには成長期があり安定期、衰退期と

大きな波があって、

この波の周期は長いものから短いものまで様々ですよ。

税理士業界は超長い安定期の後半でしょうか。

ちょっと前に流行ったタピオカ店のように、

一時的にもてはやされる業種は

比較的短い周期で衰退期に入ります。

いまさらタピオカ店を開業する!って聞いたら

あなたはやめたほうがいいって助言するかもしれません。

参入障壁の低いだれでもできる業界は大変なんです。

 

 

また、

国の制度で成り立っている福祉関係などは

一方的な制度改正があり、

自分の努力ではなんともできない難しさがあります。

これから国の予算はどんどん厳しくなりますから、

特に良質な情報が重要ですよね。

これからどんな改正が入り、

事前にどんな体制を作っておく必要があるのか。

先行者利益と言って、

先に入った人がその業界の旨味を独占しています。

そういう意味でも

これから独立していくチャレンジャーには

精一杯エールを送りたいですね。

 

 

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