過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ854日目

 

 

おはようございます!

12月に入りましたが

暖かい日が続きます。

2週間ほど前にぶつけられた車が

修理から戻ってきましたが、

ついでにスタッドレスタイヤに

履き替えておきました。

暖冬の今年は

いつ役に立つのだろうか。

 

 

昨日はうちの優秀な行政書士の川島と

相続診断士会のシンポジウムが名古屋で開催されました。

午前中が笑顔相続落語でした。

「天国からのメッセージ」

というタイトルで、

桂ひな太郎さんが話をされました。

落語を聞くのは初めてでして、

とても引き込まれました(^^)

一人で何役もこなされるのですが、

メリハリがあり、

テンポもよく、

ちゃんと落ちがありました。

何事もプロはさすがだと感じますね。

 

笑顔相続落語

 

落語の後は、

相続診断士会の代表理事であり、

税理士の業界でも相続で有名な小川実税理士の

相続落語の簡単解説でした。

桂ひな太郎さんと二人で

うまく話をしながら解説をされていました。

 

 

途中、小川代表の個人的な相続の話しもあり、

興味深い話も聴けました。

小川代表にはお年頃のお嬢さまが

いらっしゃるとのこと。

その年齢はいろいろ難しいんだそうで、

お嬢様なりにいろいろな悩みがあるんですね。

でね、

とてもいい話を聞きましたので

シェアしますね。

小川代表はお嬢様と約束を

されているとのことでした。

どんな約束かというと、

「行ってらっしゃい」

「おかえりなさい」

の挨拶は必ず笑顔でするというもの。

 

 

どんな意味があると思いますか?

それは笑顔相続にも通じると思うのです。

例えば、

万が一のことですが、

行ってきますと言って出かけました。

その後の通勤の途中で事故にあい、

そのまま帰らぬ人となってしまったとします。

そうなると、

最後の会話って、

「行ってきます」

「行ってらっしゃい」

ですよね。

もし、この会話が笑顔ではなく、

嫌々話していたとしたら、

その嫌な顔が残された遺族が見た

最後の姿だということです。

そのときの表情が

ずっと記憶に残り続けるとしたら、

死んでいった身としても

嫌じゃないですか?

どうせなら笑顔の記憶を

残しておいてもらいたいですよね。

そんな理由で、

この挨拶を笑顔ですると

決めているそうでした。

 

 

私の家でも、

出掛ける時はいつも笑顔ですが、

そんな家庭が増えると

社会はもっと明るくなるような気がしますね♬

 

良い一日をお過ごしください(^^)

 

相続診断士会シンポジウム

 

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