過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1076日目

 

 

おはようございます!

今週もあっという間の金曜ですよ。

先週から出張続きで

事務所にいる時間が限られていましたが、

昨日と今日の二日間は

スタッフたちと話ができました。

みんな成長してますね♬

 

 

さて、

一昨日は名古屋で講演を聞いてきました。

これが最高に素晴らしかったんです。

講演で話をされたのは

三和建設の森本社長でした。

大阪に本社を置き、

売上は100億を超えるゼネコンの三和建設。

その会社の社長が少し前に本を出版されました。

このタイトルが

「人に困らない経営」

です。

経営理念を強く貫く経営の考え方、

取り組みについて、

分かりやすくご講演いただきました。

人に困らない経営

 

 

三和建設の経営理念は、

「つくるひとをつくる」

ひらがなで9文字。

社員の誰もが自社の経営理念を

答えられるためには、

簡単なものがいいとのことでした。

ん~、説得力がありますね。

 

 

会社の代表となったときに、

有利子負債を減らすために

つまり会社を立て直すために、

いろいろなものを失ったんだそうです。

その中で最後に残ったものは、

そう、

人でした。

会社は人でつくられている。

人がいなければ成り立たない。

そこで人をつくることを

経営理念のど真ん中に置いたんだそうです。

まさに経営者の想いを

言語化した経営理念です。

 

 

その取り組みのことを

多くご紹介いただきました。

書籍にも詳しく書かれているので、

ご興味がある方は

ぜひお求めください。

「人に困らない経営」

 

 

でね、

私が個人的に興味を持ったのが

コーポレートスタンダード

という小冊子です。

日本語にすると「会社の標準」。

つまりこの冊子を読めば

会社の大切にしていることが

分かるというものです。

この小冊子を毎年改定しているんだそうです。

一度作って終わってしまったら、

社員たちにとっては

開きもしない不必要な小冊子に

なってしまうでしょう。

そのうち無くす社員も出てくるでしょう。

そうならないために、

毎年改定しながら、

すごいボリュームになっているとのことでした。

 

 

実は弊所でも現在、

このコーポレートスタンダードを

制作しているんです。

うちでは社員のビジョンを描いた

コアシートというものを

全員分収録したものを

作り上げたいと考えています。

 

 

森本社長は、

このコーポレートスタンダードは

経営者の社員に対する約束だと言われました。

毎年計画などを見直すことにより、

常に次の未来を描くことを

自分に課しているような

印象を受けました。

経営者の覚悟が問われますね。

私も真剣に製作に力を注ぎます。

完成したらここでも

ご紹介しますね!

それまでお楽しみに(^^)/

 

 

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