過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1593日目

 

 

おはようございます!

今日は研修二日目です。

昨日は充実した一日でした。

これだけ受講を繰り返していても、

その都度新しい気づきをいただけます。

だから継続することに価値があるのですね。

 

 

さて、

計画というと堅苦しく思う人が

多いんじゃないでしょうか?

事業計画!とか、

中期経営計画!なんて聞くと

耳をそらしたくなるかもしれません。

 

 

でも安心してください。

計画って単純なんです。

どうしたいか、

どうなりたいかを

書くだけのこと。

人生は時間の集積です。

一瞬一瞬を積み重ねたものが毎日であり、

その積み重ねが人生となります。

時間は掴めませんし貯めておくことはできません。

だから時間をコントロールできないのですが、

出来事についてはコントロールできます。

事前の行動によって、

先に起こる出来事をコントロールしていくことが

毎日の計画のポイントとなるのです。

 

 

毎日の計画をし、

その積み重ねが1週間、

1か月、1年、10年と長くなり、

それが長期の計画だったりするわけですね。

 

 

もちろん長期の計画を立てるためには

様々な環境の変化を考慮したり、

経営者であれば会社の経営資源である人、モノ、カネを

どうしていくのかをそれぞれ考えなければいけないので、

簡単にはできないです。

でも、

プロセスとしては

経営計画でもシンプルなんですよ。

 

 

ちなみに、

短期の1年計画は現状の延長戦で、

中長期の計画はゴールからの逆算で、

それぞれ描くことが重要です。

これらの二つは上手く重なりませんが、

何度も調整をしてこの二つをつなげていくことで、

現実的な計画と理想の計画がブレンドされるんですよね。

 

 

でね、

計画がなぜ大事なのか?

それは、

ちゃんとやりたいことを実現させるには、

あらかじめレールを敷いておかないと

全然違うところに行ってしまうか、

進まずに止まったままになってしまうからです。

人は軌道修正しながら生きていますが、

日々の小さなことまでしか調整できません。

大きなことは先に描いておかないと、

その行動を選択していけないからです。

描くから見える。

見えるから進めるのです。

描かないものには何もないのです。

ただ成り行きの人生しかありません。

 

 

もちろん壮大な計画じゃなくてもいいんです。

幸せな家庭を築くために、

何をしていくのか?

こんな長期計画も素晴らしいと思うんですね。

今年もあとわずかです。

来年を充実したものにするために、

そのプロセスをしっかり描いていきましょう。

 

 

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