TOC研修
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3457日目
こんにちは!
明日から二日間、
藤垣会計の事務所内で社員研修を行ってます。
少し連絡が取りにくくなりますが、
お客さまへより良いサービス向上のために行っております。
ご理解いただけますと幸いです。
今回二日間の研修をメンバー全員受講するのですが、
実は4,5年前にも一度受講しています。
ずいぶん前だったことを覚えていますが、
この繁忙期前だからこそみんなで学んでおきたいのです。
TOCとは制約理論のこと。
エリヤフ・ゴールドラットの著書のザ・ゴールという書籍を
ご存じの方も多いと思います。
これ以上日本が成長するのは困るから日本人に読んでほしくないと、
17年もの間翻訳がされなかったという本です。
今では漫画版まで出版されてますね。
その書籍の中で、
工場内のボトルネックとなっている工程について
詳しく書かれておりまして、
このボトルネックをなくしていくことが
仕事の流れを改善する方法なのだと言われています。
また、
このボトルネックは一度改善したとしても、
次は別のところがボトルネックになっていくので、
常にその改善活動が必要となるのが特徴なんですよ。
部分最適、全体最適という言葉も
この研修の中で学びます。
社内で仕事をしていると、
どうしても視野が狭くなり部分最適な考え方で
仕事をしてしまいがちなんですね。
いったん社員の視野をガっと拡げて
全体を見回してみて改善するところを
たくさん見つけられたら最高ですね。
忙しくなる今だからこそ、
ボトルネックとなっているところに
少し手を加えてあげられれば、
仕事がスムーズに回っていくはず。
短期間には大きな改善は難しいかもしれませんが、
今だからこそ気が付くことはたくさんありそうです。
あらためて、
二日間の研修のレポートをブログで書きますので、
楽しみにしててくださいね!