過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3531日目

 

 

こんばんは!

今日は税理士という資格について

お話ししたいと思います。

私が税理士登録をして15年が経ちました。

39歳のときの年末に合格発表があり、

諸手続きを済ませて登録できたのが

40歳になった3月22日だったと記憶しています。

 

 

税理士資格は国家資格で、

試験合格が主となる資格取得方法なのですが、

国税OBの方や大学院などで試験の一部免除での

資格取得の方が実は多いという実態となっているようです。

私は、

簿記論、

財務諸表論、

法人税法、

消費税法、

相続税法、

と5科目合格して税理士になりましたが、

王道の科目選択なのかなぁと思います。

合格したころの私は、

自分が試験を頑張ってきたこともあり、

大学院組のことをあまりよく思っていなかったのですが、

今思えばあそこまで実務に出てこない内容を

詳細に記憶して試験で問われるのもどうかと思ったりして、

大学院に行って勉強したり、

受験勉強をしない分実務でしっかり勉強してくれれば

それでいいのではないかと思うのです。

なにより早く資格を取って

実務を覚えて活躍してくれるのが

一番社会の役に立つのだと確信しています。

 

 

試験勉強の話しは今日はしません。

今までもたくさんの記事を書いてきたので、

検索して読んでみてくださいね(^^

 

 

今日お話ししたかったのは、

この税理士という資格はとても強い権利が与えられています。

それは無償独占というものです。

税の申告などについては税理士以外の人は

無償であったとしても相談に乗ってはならない。

そう税理士法で定められているのです。

お金を取るのはダメだけど無料ならいいよというものではなくて、

無料でやっていることもしてはならないという

とても強い力が税理士には与えられています。

にせ税理士行為は逮捕されますので、

このブログの読者様には当然おられないと思いますが

 

 

それだけ税に対する国の考え方が

いかに需要なのかが分かりますね。

責任重大、

しっかり資格者の責任を果たしていきます!

藤垣会計事務所