最初が大切
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3575日目
こんにちは!
今日はお昼に地区ロータリーで市内のホテルに行っていました。
ロータリーでは会員からの寄付などを原資にして
補助金を使った事業ができる仕組みがあります。
この補助金を活用して、
地域から優秀な方へ奨学金を支給して
海外での学びに活用いただく制度もあります。
この奨学金の受付や審査を担当する部署で
お役を頂いてまして、
今日は奨学金を支給された方々を学友と呼んでいて、
その学友会の総会が開かれました。
素晴らしい方々ばかりで、
これからの活動についても打ち合わせる時間となりました。
でね、
この地区から奨学金を支給した方は
たくさんおられるのですが、
なかなか日本に戻ってこられてからのコンタクトが難しくて、
学友の皆様の把握を完全にしていくということは
なかなかできないとのことでした。
私の母校の高校の卒業生でも
安否が分からない人って必ずいますから、
本当に最初から名簿を作って連絡を取り合うことをしなければ
把握もできないし、
把握ができていても関係性が希薄になっていってしまいます。
本当にいま活動をしていただいているだけで
ありがたいことだと思っています。
奨学金の担当として、
ご本人には日本に戻ってからは学友として
活動してもらうということを徹底して伝えることを
していかないといけないと感じています。
これって仕事の面でも同じですよね。
入社した時はなんでもはいはいと素直に聞いてくれていますが、
あまり仕組みが分かっていなくてもはいはいと返事をしてくれているんだと思います。
だから慣れてきたときに入社時に伝えたことが全然守られていなかったり、
そういうことじゃないんだよな~というようなことが
気になってくるのですね。
入社時に伝えることをしなければ
もっとひどい状況になるでしょう。
だからこそキッチリと伝えておくべきことは伝えないといけないし、
人は忘れる生き物ですし、
そもそも理解しないで聞いている可能性が高いので、
大事なことは何度でも伝えていくことが大切なんだと思うのです。
同じことばかり話していると、
「また同じ話をしているわ」
と思われそうですが、
それでいいのです。
分かっている人にはそうなりますが、
分かっていない人もいるわけなので、
何度でも伝えていくことはとても大事なのです。
朝礼や会議の場を活用して
大事なことは繰り返し伝えていきましょう!