誠実さを示す
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3586日目
こんにちは!
今日は藤垣会計の企業理念の中にある
バリューの項目についてお伝えします。
企業理念には、
企業の使命を示すミッション、
企業の将来を表すビジョン、
そしてこの会社が大切にする価値観であるバリュー、
この三つが企業理念の主な構成要素となります。
私たちはこの中のバリューを
スタッフたちと一緒に何度も時間をとって
大切にする価値観を考え言語化していきました。
1.誠実
2.グッドパートナー
3.プロフェッショナル
4.成長
5.責任
6.凡事徹底
7.報連相
8.傾聴
9.チームワーク
10.ハピネス
たくさんの大切にする想いがあります。
その中でも一番重要で土台となるものが
1.誠実
です。
誠実さを補うスキルはない。
こういう言葉がありますが、
誠実さを欠いたときには、
それまで築き上げてきた信頼は
すべて失うでしょう。
何をやっても取り返せないもの、
それが誠実です。
誠実とは具体的にどんなことでしょう?
一つは約束を守るということです。
お客様との約束を守らなければ
信頼を失って契約解除となるかもしれませんね。
この約束というのも、
時間を守る、
約束したことを実行する、
期限までに依頼されたことを行う、
いろいろな約束を守るがありますが、
なにより大事な約束というのは、
お客様と契約するときにそのお客様を幸せにすると約束しているんですよね。
これが私たちの顧問の契約だと考えています。
だからこそ、
お客様を不幸な状態にしてしまうことは
私は約束を守れなかったことになるのです。
そうならないためにも、
お客様の話しを聴き、
よりよくなるためにサポートしていきます。
もう一つの具体例は、
隠し事をしないということです。
嘘をつかないとも言いますね。
目の前の人に耳障りのいいことを言っていても、
いないところで文句や悪口を言っていては、
それって誠実ではないですよね。
また、
例えば税務の申告で届け出を忘れてしまい、
納付税額が多くなってしまったときに、
当たり前のことですがちゃんとお客様には謝罪をして償っています。
最近でこそこういう案件は減りましたが、
開業して間もない頃は、
何度も謝罪をして賠償金を支払いました。
これって言わなければ分からないかもしれないことかもしれません。
でもそれが分かったときにお客様の気持ちを考えてみてください。
裏切られた気持ちだったり、
だまされた気持ちだったり、
つまりは信頼を失っているでしょう。
だからこそこういうミスをした時ほど、
お客様にはちゃんとご説明をして、
謝罪すべきことは謝る。
こちらから先に言うことを心掛けています。
日々の業務の中でも、
自分がミスをしたり、
規定違反をしてしまったり、
いろいろなことがあります。
こういう小さなことこそ、
自分から報告することで上司から信頼を得られるのです。
「こんなこと、わざわざ言わなくてもいいのに」
と上司に思わせるくらい報告をしていれば、
何かあったときは必ず報告をくれるメンバーだと
信頼してくれるようになるのです。
誠実さは普段の行動の積み重ねです。
ぜひ目の前の小さなことから
誠実さをもって取り組んでいきましょう!!