過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3597日目

 

 

こんにちは!

昨日から今朝まで三重県の四日市に出かけていました。

国際ロータリーの地区財団委員会で委員会を開催し、

懇親会を遅くまでお世話を頂きました。

手土産に蛤をいただいたので、

今晩は蛤ご飯です。

思いやりに感謝です。

 

 

さて、

目標設定のことを取り上げます。

明日からの週の後半にアチーブメント社の三日間の講座に参加します。

今回は講座受講生のみが参加できるJPSA会員限定の三日間。

より中身の濃い三日間となるのですが、

ここで考えるテーマはこれからの目標設定です。

 

 

私が残されている人生の時間から、

どんな人生を送るのかを再確認をし、

そのために最後には明確に目標設定をしていきます。

 

 

でもね、

目標設定ってちゃんとやらないと

人生を悪くする方向に向かってしまいます。

というのも、

例えば、

ただ単に目標だけ掲げて、

大金持ちになりたいという目標を設定したとしたら、

どんな気持ちになりますか?

それって、

目標を達成できたら幸せだけど、

未達に終わったら幸せではないという気持ちになるかもしれません。

というか、

目標が達成できそうにないのに目標を設定したならば、

それは不毛な目標設定だし、

どうせ達成できないのだからむなしい気持ちになるでしょうね。

こういう目標設定はしない方がいい。

 

 

目標設定は大切なのですが、

実は目標だけが重要なのではありません。

どういうことかというと、

実はその目標が何のために設定されているのかが重要なのです。

そうでなければ、

目標を頑張って達成したとしても、

次の目標を見失ってしまって燃え尽き症候群のような

パッションダウンが起きてしまうかもしれません。

でも実際に多くのスポーツ選手や経営者がそうなっています。

これって目標設定の考え方が足りていないのです。

 

 

本当に大事な考え方というのは、

目標は人生の目的から一貫性があるものである必要があるということです。

自分がどう生きていきたいのかという人生の指針となるべき人生理念が土台にあり、

その理念に基づいて生きていく先にどんな未来を実現していきたいのか。

このビジョンを明確に描きます。

このビジョンを実現するために必要なことを

目標として設定していくことが本当の目標設定なのです。

 

 

人生理念と人生ビジョンを合わせて人生の目的と

アチーブメントの青木社長は言われていますが、

この人生の目的から一貫性をもって生きることが

真の成功者であり、

自分にとっての意味のある目標となるのです。

 

 

目的がない目標設定は

取り組んでいてどこかで無理が来るでしょう。

達成しても続かないかもしれません。

それは何のために、誰のために、なぜ達成しなければならないのかが

不明確だからですね。

 

 

今が幸せであり、

将来にもっと幸せになるために

そのときどんな状態になっているかから逆算し、

目標を設定していきましょう。

 

藤垣会計事務所