過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3598日目

 

 

こんばんは!

今日は少し短めに。

藤垣会計では毎月一度、

全体MTGを行っていますが、

6月度は本日がMTGでした。

 

 

全員が最優先して時間を確保している全体MTGですが、

毎年配られる社員手帳にも

年間スケジュールとして日程が示されています。

それほどメンバーにとって大切にしてほしいイベント。

会議とは意思決定の場です。

 

 

藤垣会計では、

ほとんどのことは幹部MTGか全体MTGで意思決定をします。

経営者が決めるべきことももちろんありますので、

そういうことは私が決めていますが、

それは大半がスタッフにとってよいことです。

誰に相談するでもなく、

スタッフにとって良いことであれば

相談するまでもなく私の一存で決めています。

 

 

しかし、

トップダウンでやってもいいことはスタッフにとって良いこと。

ではスタッフにとって悪いことや覚悟のようなものを

必要とする場合にはトップダウンでは都合が悪くなります。

嫌なことを経営者が勝手に決めてきたとなると、

納得感がありません。

そういうことほどスタッフたちを巻き込んで

MTGで決めていくのが良いのですね。

 

 

今日は秋に開催する岐阜未来の会の

役割決めを行いました。

こういうことも私が一方的に決めていたら

主体性がまったくありません。

自分でこの役を引き受けると選択するから

責任をもってやり切れるのだと思うのですね。

 

 

今日は午前中には研修をしていました、

選択理論とハーマンモデルの研修でした。

ちょうど先週にスタッフ全員が欲求サーベイを実行しました。

これは選択理論の言う5つの基本的欲求を調べるツールです。

サーベイの結果をより理解するために、

選択理論の研修動画をみました。

部分的なことを学んでも効果は限定的なので

ちゃんと全体像を把握してから

選択理論の個別の論点を深めていくのが効果的です。

今日は動画を観て、

その後のテーブルシェアにて自分の欲求バランスについて

他のメンバーに聞いてもらう時間としました。

 

 

欲求の強さは人それぞれ異なり、

だからこそ自分はどう扱ってほしいのか、

リクエストするのがとても効果的なのです。

 

 

月に一度、

こういう学びの時間と意思決定の時間、

しっかり確保することは業務時間を圧迫するのでは?

と思われる人がいるかもしれません。

しかし、

ただ業務をたくさん行えばよいかと言えばそうではありません。

何のために私たちがこの仕事をしているのかを

立ち返る時間にもなり、

こういうことを大切にすることが

組織をまとめていくためには重要なのだと信じています。

 

 

あなたの組織でもこういう第二象限の時間を取っていますか?

 

藤垣会計事務所