過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3627日目

 

 

こんばんは!

明日まで岐阜を離れて

避暑地にて時間を過ごしています。

あらためて感じたのは、

仕事をするのに場所は関係ないなと。

ケースバイケースで直接面談することが

必要となることはあります。

しかし、

8割の仕事はその場にいなくてもなんとかなります。

ずっと職場にいなくても、

別になんの問題もありません。

職場にいることが大事なんだというのは

ただの思い込みですね。

とはいえ、

現場で仕事をしている人はそういうわけにはいかないでしょう。

経営者という経営をするにおいて

場所は関係ないということです。

 

 

さて、

なぜ現場を離れて仕事をするのかというと、

現場にいると常に私じゃなくても判断できるようなことを

声を掛けられます。

ある程度自分で判断できるようなことも聞かれます。

これって人を育成しようとしたら

現場を離れて本人に考えさせた方が

よいのではないかと思うのです。

本当に必要なことはチャットやメール、電話で聞いてくるでしょう。

だからね、

だらだらと経営者が職場に居続けるのは

良くないのではないかと思うのです。

午前中に集中して仕事を終える、

短い時間でササっと必要な指示を与える、

経営という視点で考えれば短時間でも仕事はできるのです。

 

 

そしてなにより経営者に大切なのは

本当の課題に取り組むことです。

たとえば、

経営戦略を立案するような

大きな思考を必要とするときに

現場に居たら永遠に立案できないでしょう。

電話が掛かってくる、

スタッフから質問される、

周りでスタッフ同士が話をしている、

電話の声も聞こえてくる。

 

 

集中できないじゃないですか。

だからこそ現場を離れて

一人で考える時間をとることが必要なのです。

今回は「値上げ」をテーマに

あらためて学ぶ時間を作りました。

これだけ人件費や物価が上がってくると、

サービスの単価も変化させていかなければ

その事業はいつかは破綻してしまいます。

だからこそお客様と向き合ってお話ししていかなければなりません。

安易に値上げを行えば、

反発が返ってくるでしょう。

しかしこれは時代の流れ、

しっかりと価値を提供していれば

必ず分かってくださるはずです。

こういう作戦などを考えるのは

静かな環境でないと無理なのです。

 

 

明日、岐阜に帰ります。

明後日から通常の体制に戻ります。

現場でしかできないことが溜まってきてるので

はやく事務所に行きたいです!

今回はよいワーケーションになりました。

あなたも可能ならぜひ現場を離れて

経営に集中してみてください!

 

 

藤垣会計事務所