過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3649日目

 

 

こんばんは!

今日は朝から夕方遅くまで

プロスピーカーを目指す優秀な受講生の方々のアシスタントに

名古屋まで行ってきました。

夜は懇親会がありようやく帰ってきてブログを書いています。

内容の濃い一日でした(^^

 

 

さて、

アチーブメント社の青木社長がいつも仰いますが、

人はもともと楽を選ぶ生き物で怠け者なんだと。

人間がほかの動物と違うのは、

理性があるということなんですね。

思考の力があるから、

自分を律することができるのです。

また、

私が独立当初に勉強させていただいた福島正伸先生は

人は常に努力をしていないと怠けてしまう生き物だと仰いました。

 

 

じゃあどういうときに怠けてしまったり、

安きに流されるのでしょうか?

それは自分が何をしていきたいのかという願望が明確な人は

ブレることなく自分の目的目標のために正しい行動を選択するでしょう。

しかし明確な目的や目標がない人はどうでしょうか。

またせっかく頑張ろうと思ったとしても、

周りに楽をしようと唆してくる人がいたらどうでしょう。

悪魔のささやきと言いますが、

人の行動は快楽を求め、苦痛を避けるのが本能に組み込まれています。

だから周りから楽な選択を選んでもいいと甘やかされると

ついつい楽な方に進んでしまうのです。

 

 

仕事の中ではどうでしょうか?

仕事においては楽なことばかりを選ぶことはできません。

なぜなら成果を上げることが仕事では求められています。

会社のために成長することが社員の役割です。

社員が会社に求めることはたくさんありますよね。

給料を上げてほしいとか、

休みがもっと欲しいとか、

福利厚生を増やしてほしいとか、

でも会社が社員に求めていることは一点なのです。

それが社員の成長なのです。

成長があるから成果が生まれるのです。

成長がなければ毎年給料が上がることはありません。

でも給料が下がるなんてことはないでしょ?

そう、

給料は上げていくものだからこそ成長は義務なのです。

 

 

そして成長とは、

今までできなかったことができるようになることです。

当たり前のような話しですが、

理解できていない人は多いと思います。

もう一度言いますよ。

できていなかったことができるようになること。

つまり、

できることをしていても成長ではないということ。

やったことがないこと、

苦手だと思っていたこと、

自分では無理だと思っていたこと、

極端な話し、

こういうことにチャレンジしていかなければ

成長しているとは言えなくないでしょうか。

 

 

私もできないことばかりでしたが、

できることが多くなりました。

できないことをするのは誰でも不安です。

でも不安を小脇に抱えてやるしかないのです。

いくつになっても不安はなくなりません。

私も今でも新しいことをするときには不安になります。

嫌だなあと思います。

でもやるのです。

不安を小脇に抱えてやる!

これが超重要なのです。

ぜひ参考にしてくださいね(´▽`)

藤垣会計事務所