過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3665日目

 

 

こんばんは!

本日は喪主として父の告別式と初七日法要を

無事に終えることができました。

たくさんの親族の方にご参加いただき、

きっと父は喜んでくれたと思います。

初めていろいろな経験をさせていただき、

勉強になりました。

 

 

さて、

話しは全く変わりますが、

今年の社員旅行は九州の長崎が目的地です。

久しぶりに飛行機に乗るのも楽しみの一つです。

でね、

飛行機に乗るときって

緊張しませんか?

実は離陸前の飛行機の車窓から

風が強いことが分かるのです。

なぜなら滑走路には風向きと強さが分かるように、

こんな計測器があるんですよ。

 

 

って、ちょっと見づらいですが、

鯉のぼりみたいなものがあって、

風が吹いているとよくわかるのですね。

 

 

で、結構な向かい風でしたが、

実は飛行機の離陸には

向かい風が必要なのです。

そもそも、

あんな大きな鉄の機体が

どうして空を飛んでるのか、

いまだに理解できませんけど、

事実飛ぶわけです。

 

 

それで離陸の時に

不可欠なのが向かい風なんだそうです。

向かってくる風に乗って

機体に浮力が働くのです。

向かい風に対して

機首を上げ、

空に舞い上がると

あとは雲の上まで突き抜けてしまえば、

あとは余計な風の抵抗もなく

楽に飛び続けられるのです。

 

これって、

人の成長ととてもよく似ています。

例えば、

新しいことにチャレンジしようとすると、

「周りの人はどう見てるだろう?」

とか、

「うまく行かなかったら恥ずかしいなぁ」

とか、

不安に駆られるわけです。

私もこんな経験を数多くしてきました。

もともと私はオープンというより

クローズなタイプで、

人見知りがあり、

人前で何かをするなんて

考えられませんでした。

 

 

でも、

こういった向かい風ともいえる抵抗を

越えるからこそ、

成功に近づくのですよ。

向かい風がなければ、

だれも挑戦しません。

安心して誰でもできることだったら、

ビジネスにおいてチャンスではありません。

 

 

あなたも向かい風だと思って

ブレーキを踏んでいませんか?

不安な気持ちは分かりますが、

そんなときこそ、

アクセルを踏み込んで

一気に機首を上げるべきです。

機体が浮いたらこっちのものですよ。

向かい風こそ、

あなたにとってチャンス!

ともに頑張りましょう!

 

藤垣会計事務所