お客さま方針
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3707日目
こんにちは!
最近の藤垣会計の朝礼では
企業理念をまとめているコーポレートスタンダードの
小冊子からプチ勉強会をしています。
先週に引き続きお客さま方針について読み合わせをしました。
その中でお客さまに対する姿勢の項目に、
「個人のお客さまではなく、
会社のお客さまです。
理念に基づく全体最適な行動をとり、
各自で判断してもよいが、
報連相を必ずして判断の正しさを確認する。」
と書かれています。
ここについて今日は深堀していきます。
お伝えしたいことは、
お客さまという存在は担当者個人のお客さまではなく
会社のお客さまだということです。
だからこそ大切なのは、
担当者は会社の代表として責任をもって判断していくということです。
自分の判断基準ではなく、
会社が掲げる基準だとしたならば
どんな判断をするのか?
ここが大切なポイントとなります。
この文言が何のためにあるのかを考えると、
どこまでいっても社員の成長のためです。
判断基準をレベルアップしていくために
自分の判断が会社の基準と比べてズレがないか?
これを上司や代表に報連相を通して
確認していくことが社員の成長に繋がると考えています。
ただ文言が書いてあるだけでは
社員の成長はありません。
一つ一つの言葉の意味を、
まずは伝えること。
知る → わかる
内容が理解出来たら、
つぎは行動です。
おこなう → できる
まずやってみること。
これを繰り返す中で、
出来ている状態になることが目標です。
いろいろな大切にしたいことを
小冊子にまとめていますが、
大事なのはこれを実践できている状態にしていくことです。
できていることもありますが、
まだまだ何が書かれているかも知らない社員が多いので、
伝えて説明して理解してもらうところから
一歩ずつ進めていきます。
よい会社になるために、
一つ一つを実践していきます!