過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3751日目

 

 

こんばんは!

今日は私が所属するロータリークラブの地区の研修でした。

来期に向けた最初のラーニング研修。

グループディスカッションがいろいろな意見をお聞きすることができて

楽しかったですね。

ただ話を聞くだけという受け身の研修ではないので

眠たくなることもありません(^^

 

 

デスカッションの前にパストガバナーから

講義がありました。

世界のロータリー会員の動静が減少しているということ。

日本はなんとか微減なのですが

肝心なアメリカの会員減少が実は一番大きいと聞いて、

人口が増えているアメリカなのに何が起こっているのかと思います。

 

 

世界の人口動静の状況や、

日本の今後の人口の予測など、

たくさんのデータを見せていただきました。

全世界の出生率のランキングを見たのですが、

日本は200位程度でとても低いです。

皆さんが想像する通りです。

でもね、

もっと意外だったのは

実は日本が低いと言っても

東アジアの中では一番高かったのです。

日本の下には中国、台湾、そして韓国。

東アジアの出生率は世界でもダントツで低いのです。

 

 

政府が予想する人口動静は

ある程度政府の息がかかっているので、

実際の数値はその想定よりいつも低いところをいっています。

 

 

未来の予測はできないと思う人が多いのですが、

人口の推移は間違いなくそのまま推移していきます。

今年生まれた人の数が、10年後に10歳の子供の数と変わることはありません。

いきなり10年後に10歳の人口が増えることはないのです。

 

 

だからこそ日本の人口動静、

地域の人口動静がどうなるのかを想定することは

とても大事なことなのです。

想定したうえで、

あらためて顧客の数も減るし、

社員の数も減るという未来を前提に

どんな戦略を立てるのか?

 

 

どんな付加価値を高めていくのかが

これからの大切な着眼点ですね!

 

藤垣会計事務所