過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3666日目

 

 

こんばんは!

今日はお寺へのお礼参りと病院や役所に行ってきました。

父の葬儀の中では何度も感情が溢れてくる時がありました。

悲しさや寂しさなどが入り乱れた感情というのでしょうか。

普段は理性的な仕事をしているからか、

感情に動かされることはありませんが、

感情は大きなエネルギーになります。

喜怒哀楽の感情はプラスにもなるし、

マイナスにもなります。

 

 

そして人生の多くの過ちは怒りのエネルギーが発端となります。

怒りに任せて一線を越えてしまうことで

犯罪になってしまうことや職を失ってしまう。

感情は力になることがありますが、

コントロールできないといけないのです。

 

 

私は怒りのエネルギーで行動してしまうことは

ほとんどありません。

でも大切な人を傷つけられたり、

馬鹿にされたりしたときには、

怒りの感情が止められなくなるようなことはあります。

ただそういう場面にならないような行動をしています。

つまり、

自分がそうならないために無意識に

周りの環境を作り上げているのですね。

要するに、

人間関係をこわすような人とは付き合わないし、

攻撃的な人とは付き合わない選択をしているのです。

 

 

誰と付き合うのかは自分ではコントロールできないと思っていませんか?

そんなことはありません。

私の周りにはそういう人を置かないようにしています。

妻もそうではないし、

親族にもいないし、

社員にもそういう人は採用しないし、

お客さまにもそういう人は関与しませんし、

仕事で関わる人もそういう人はいません。

いないように選択しているからですね。

 

 

楽しい感情や喜びの感情はたくさん表に出せばいいし、

悲しい感情も悲しい時はそのまま出せばいいと思います。

感情は直接コントロールすることが難しいとされているので、

特に怒りの感情だけは意識的に抑えるようにしたいものです。

自分の取扱説明書をつくっていくために、

セルフマネジメントを大切にしましょう。

アンガーマネジメントという言葉があるくらい

感情をどうコントロールするのかは大事なんですね。

 

 

久しぶりにこの一週間は感情が表に出ることがたくさんありました。

悲しい感情や寂しい感情もありましたが、

自分の力にしていきます。

悲しさが分かるからこそ人に寄り添えるような税理士になりたいものです。

相続に際しては喪主として実際に大変な思いをしながら

葬儀を取り仕切ったことは私の経験となりました。

お客さまへの関わりに活かしていきます。

 

 

 

 

 

藤垣会計事務所