過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3679日目

 

 

こんばんは!

今日はJPSAのプロスピーカー一次試験の初日でした。

半年間アシスタントで関わってきましたが、

受講生の皆さんの成長が

本当に凄くて、

こちらも良い刺激を何度もいただきました。

 

 

受講生の方は1か月前からある程度完成している人がいれば、

試験の前日にもプレゼン資料を作り直して、

最後の最後まで諦めずに頑張って準備をされてました。

こうした追い込みでプレゼンの内容がどんどん良くなっていく人がいますね。

 

 

こういう大きな発表会となると

練習では上手くできたのに本番で失敗するというもの。

人の視線が集まり、

少しでも良い点数で合格をしたいと思ったり、

同じ仲間の皆さんより点数をたくさんとりたい、

それぞれこんな思いはあるでしょう。

 

 

でもね、

プレゼンをするのに矢印が自分に向いてしまっていたら

多分そのプレゼンは上手くいかないでしょう。

今日の初日でも食事が出ましたが、

上手く見せようとか、

失敗したらどうしよう、

なんて考えていたら上手くいくものも行かなくなります。

私も独立当初は引込み思案で

失敗しないようにそんなことばかり考えていました、

 

 

でもこれって、

とても失礼なことですよね。

せっかく目の前の人にプレゼンできるのに、

意識は自分に向いてしまっているということです。

つまり、

相手の様子や関心を満たそうとしていないプレゼン

だということになります。

 

 

私も昔講師の仕事をするときに、

上手く話せるだろうかと緊張しすぎて

不安になっていたときがあります。

でもその研修の受講者の皆さんが

何か一つでも面白かったと思ってくれれば、

それで問題ないと思えるようになったのです。

だからそれからはいつも

「何の話をしたら楽しんでもらえるかな」

とこんなことばかり考えています。

 

 

プレゼンの語源はプレゼントです。

つまり相手への贈り物ということ。

相手に何をプレゼントするのかを

常に考えながら話していきましょう。

ぜひフォーミーからフォーユーに切り替えて

プレゼンに臨んでください(´▽`)

 

藤垣会計事務所