過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3693日目

 

 

こんばんは!

最近の藤垣会計の大きな課題は

毎年10月に開催される岐阜未来の会の集客です。

昨年は10周年ということで無料でご招待でしたが

今年は従前のように会費制となっています。

昨年のようにただ声を掛けただけでは

お客様は関心を寄せてはくれません。

 

 

取引とは価値と価値の交換です。

こちらが岐阜未来の会の日程と時間を伝えたところで

お客様にとってその価値って何か分かりません。

スペック情報としては、

・日付

・金額

・講演者が誰か

程度のことしかないなかで、

瞬時に自分の得られる価値をイメージできる人は

ほとんどいないでしょう。

すぐにでも人脈を増やしたくて仕方ない人くらいしか

価値は感じられません。

 

 

だからこそ、

私たちがお客様の立場に立って

どんなことが得られるのかお伝えしなければいけないのです。

例えば、

「そのお客様が関心を持っていた業界の経営者の方を

お繋ぎしようと思うのでぜひご参加ください。」

とそのお客様に合わせた価値を提供する必要があるのです。

そこまでセールススキルがあるメンバーは幹部くらいなので、

なかなか参加者が増えないんですよ。

残念ながら今のメンバー達の実力なんだと思いますが、

なんとか私でも声がかけられるところは

声掛けしていこうと思います。

 

 

でね、

価値を伝えてあげるという話しをしましたが、

そういうことをしなくても、

なぜか分からないけれど上手くできてしまうという人がいます。

そういう人がたまにいるんですよ。

人から応援してもらえる人というのか、

自然と周りが成果を作ってくれる人。

 

 

それが愛嬌がある人なのです。

好かれるというか、

可愛がってもらえると言った方がよいでしょうかね。

これは才能なのです。

愛嬌って後から身に着けるのは難しいと思います。

私にはあまり愛嬌はないので、

そういう人を見かけると羨ましく思います。

 

 

でもね、

愛嬌だけで生きていくこともできると思うのですが、

そういう人でも一定割合で上手くいかなくなるのです。

そう、

自分のことをうまくコントロールできる人ばかりじゃないから、

愛嬌がよかったはずなのに不愛想になってしまうときがあるんですよ。

そうすると愛嬌から一気に不愛想になるので

まったく可愛げがなくなってしまう。

愛嬌だけが取り柄だったのに、

それが無くなれば成果なんて全く上がらなくなりますよね。

だから愛嬌だけで生きていこうと思ったら、

自分のことを周り以上に知る必要があるのです。

つまりメタ認知。

 

 

自分を知るからこそ強みを生かせる。

愛嬌だけじゃなくて、

自分を知ることはとても大切なことです。

私は愛嬌がないからこそ、

考えて相手の立場に立つことを意識するんですよ。

 

 

あなたは自分の強みを知ってますか?

 

藤垣会計事務所