過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3685日目

 

 

こんにちは!

今日は今週末に行う講演会のための

現場チェックに行ってきました。

私が税理士受験時代に毎週通っていた県図書館ですが、

自習する場所ばかり通っていたので、

そんな研修室や会議室などが充実しているなんて思ってもいませんでした。

今回の会場は90人以上入るところで、

備品も一通り充実していて良い感じの会場でした。

 

 

今回は私は冒頭のあいさつをさせていただく予定で、

講演会全体の指揮管理もさせていただいています。

一緒に関わってくださっている仲間の方が、

以前は上場企業の責任者として大きなイベント開催にも定期的に運営されておられ、

そんな経験からいくつかアドバイスもいただきました。

 

 

それは、

小さなことと言えるかもしれないような段取り。

例えば、

講師が右から入るのか左から入るのか決まっていないと、

いざ本番で右から入ったときに必要なマイクが反対の方にあったとしたら、

その瞬間の「あれ?」となってから数秒間の間ができますよね。

立ち位置や入る場所、

事前に決めておけばすんなりいくところで

いちいち中断があるだけで会場に来られた人から見たら

なんだか中途半端なイベントだと思われるかもしれません。

 

 

 

小さなことだと思われるかもしれませんが、

こういう小さな違和感はその都度思考を止めてしまうし、

その後の思考が違ったところに行ってしまうのです。

 

 

私が最近でもプロスピーカーの育成で意識しているのは、

その本人のコアメッセージがズレていないかということはもちろんですが、

プレゼンの中にある小さな違和感の積み重ねを

一つずつ消していくことを大切にしています。

話しの中で順番が逆になっているから伝わりにくいこと、

ちょっとしたことを前提に話しておけばすんなり理解できること、

こういう違和感をなくすことで人の思考に自然と話が入ってくるのです。

 

 

もちろんイベントやプレゼンだけでなく、

日常の仕事の中にも違和感を感じるようなことがあると

その全体が怪しく感じるものです。

事前対応でそういう違和感は排除していくことができます。

あなたの現場でも

違和感を生み出していませんか?

うまくできていると思っても、

他の人から見たら違和感があるかもしれませんよ。

 

藤垣会計事務所