意見をまとめ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3683日目
こんばんは!
今日は早朝から新幹線に乗って有明にあるアチーブメント社へ行ってきました。
支部サミットといい、
私がいつも活動しているJPSA岐阜支部のような
支部の活動をテーマとするイベント。
全国から550名近い仲間が集まり、
岐阜支部からも8名で向かいました。
あらためてこの支部を通しての活動について
意味づけをする貴重な時間となりました。
また、全国の支部の中から成功事例を共有して
いただく時間もありまして、
とても勉強になりました。
たくさんの気づきと学びがありましたが、
青木代表理事が話されたことが印象に残りました。
どんな話をされたかというと、
支部長は運営メンバー全員から意見を聞いてはいけないと。
なぜなら、そんなことをすると誰かの意見は聞いて、
他の誰かの意見は通らないという状況を
作ってしまうことになるからだと。
だから重要なことは支部長が判断して決めていくことが
大切なんだと仰いました。
もちろん人の意見を聞くなと言ってるのではありません。
支部長という判断を求められる立場にいるのだから
正しいことを決めていくことも支部長の仕事だということです。
支部のメンバーの想いを反映させないということではありません。
支部の運営に参加してくれてるメンバーを思うと、
なんとかしてあげたいとか、
それぞれのメンバーに遠慮があったりすると
なんとなく意思決定にも曇りが出るなって
自己評価をしました。
人一倍色々な事例を見てきているのだから、
その判断基準を信じてはっきり伝えることも
やっていかないといけないと感じ、
10月から新しい年度となるので、
支部長として決めていこうと思いました。
会社においてはどうでしょうか?
あなたはあなたの部下たちに遠慮してませんか?
嫌われたり辞められたりすることを怖がってしまい、
言いたいことが言えなくなっていませんか?