過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2246日目

 

 

おはようございます!

三連休はいかがだったでしょうか?

私は連休初日に久しぶりに家内の実家に行くことができました。

スマホの設定をしてあげて喜んでもらえました(^^)

 

 

さて、

今日は組織の変化についての

プロセスをご紹介しましょう。

タックマンモデルってご存じですか?

この図です。👇

 

 

この図を使うと、

新しい仕組みが組織に導入されたときなど

チームが出来上がるまでのプロセスが

表されているんです。

 

 

例えば藤垣会計が

昔ながらの会計事務所にある担当者制度から

役割を分けて分業制に変えていってます。

分業と言わずに製販分離といってますね。

この取り組みは4年目に入ってるのですが

 

 

でも本当の意味で製販分離が入ってきたのは

今年の6月からかもしれません。

というのも、

古参の社員が退職したことで

一気に顧客管理担当者の負担が増えたからです。

増えたと言っても

本来の製販分離ができていたら余裕の件数なのですが、

まだまだ面談担当も機能していなくて

ギリギリの中でメンバーは頑張ってくれています。

 

 

タックマンモデルでいうと、

導入から3年が「形成」の頃。

まだ平和な感じですよ。

そして一気に本気でやらなければ

越えられない状況に突入して

今まさに「嵐」のときでしょうか(笑

 

 

本当に大変で混乱をきたすのが今の「嵐」のフェースです。

ここで今までのやり方では

もう回せないということに気がつかなければならないのです。

大きく何かを変えなければいけない。

でも、

何をやったらいいか分からない。

誰かが助けてくれたらいいのに。

新しいやり方を教えてもらったけど

実は今までのやり方を変えたくないんだ。

こんな気持ちで揺れ動くから「嵐」なのです。

 

 

でもいつまでもこの状況は続けていられない。

だからいろいろ試してみることにした。

そうしたら案外手段はあることが見えてきた。

このやり方をもっと広げていけば

何とかなるかも??

という「秩序」が生まれ始めます。

ここまで来ると先が見え始めるので

期待感が高くなり、

気持ちが楽になるころです。

そしてようやく「成果」が上がり始めるのです。

 

 

何が言いたいかって、

組織でも個人でも、

新しいことが始まるとこういう谷をくぐれないと

成果は現れないのです。

そして谷をくぐるためには

嵐を越えていかないと絶対にくぐれないんですよ。

この谷ををくぐれるかどうか。

それは自分が今までのやり方を捨てて

新しいものを手に入れられるか?なのです。

勇気が要ります。

だから嵐なんです。

でも、

この図を知っているだけで、

今自分が苦しくても

もう少ししたら先が見えてくるって思えるでしょ?

苦しい人はぜひタックマンモデルを見て

自分を変えていきましょう。

先は見えてくるのです!

 

 

 

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