過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2681日目

 

 

おはようございます!

私事ですが、実は10月からコンサルティングの実践講座に通っています。

月に一度、大阪に行っているのですが、

テーマは理念実現コンサルティングです。

理念の言語化支援、

社員との期待と貢献の面談、

社員研修を通したバリュー策定、

理念浸透のための施策を構築、

なかなか超ロジカルな講師の方の頭の使い方をイメージすることが

とても刺激的な時間となっています。

自社に対して、

そしてお客様に対してコンサルティングに活用できる生の技術満載で、

毎回頭がパンパンになってます(笑

 

 

今日お話ししたいことは、

その講座の中で初めて聞いた言葉についてシェアしますね。

その言葉こそ本日のブログタイトルの

『笑声』

なのです。

なにそれ?と思われた方も話を聴けば、

あー、そういうことね。と納得できると思います。

特に電話対応をされる人は必須のスキルですのでよく読んでくださいね!

 

 

コミュニケーションスキルの話しの中で出てきたワードが

笑声という言葉でした。

その名のとおり笑う声なのですが、「えごえ」と読みます。

具体例を話せばすぐ分かるのですが、

電話で話しているので表情が見えないのですが、

声から笑顔が想像できるような話し方、声の出し方のことを笑声といいます。

 

電話で話しているときに相手が笑顔で対応してくれていると感じたら、

あなたはどんな気持ちになりますか?

また、笑顔ではなくて真顔で淡々と対応していると感じたとき、

あなたはどんな気持ちになりますか?

 

 

お客様とお話しする時、

直接お会いするときはたいてい笑顔を心掛けていると思います。

自然と笑顔になっていることも多いですよね。

声のトーンはどうですか?

お客様が来社されて挨拶するときに、

真顔で小さくて低い声で「こんにちは」と言われたらどんな印象を受けるでしょうか?

違和感を感じますよね?

この人なんだか落ち込んでいるみたいだなとか、

やる気なさそうで大丈夫かなとかね。

 

 

これって電話でも同じなんですよ。

笑顔を想像させるためにはこちらも笑顔で電話対応する必要があります。

もちろん声のトーンも1オクターブ、2オクターブ上がっていると思います。

普段の会話と同じだったらあなたの電話対応は、、、

残念ですがお客様が可哀そうです。

顔が見られないからこそ、

安心感を与えよう!

電話からでも元気な気持ちになってもらおう!

お互い楽しく仕事をしよう!

いろいろなメリットが出てきますよね。

 

 

私も電話で話すとき、

トーンが上がります。

勝手に笑顔になってることが多いです。

意識しないとできない人は意識してやってみましょう!

笑声、身に付けてください。

絶対にコミュニケーション力が上がりますからね(^^)/

 

 

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