過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2845日目

 

 

おはようございます!

あっという間に週末に。

今日のロータリーの例会では

いつもデザイン関係のことでお世話になっている和性真澄さんに

卓話をしていただくので楽しみです。

 

 

さて、

藤垣会計では事務所内で選択理論を勉強し実践しています。

選択理論とは、

人は内側から動機づけられて自ら行動を選択するんだと言っています。

つまり、

外側からの刺激を与えて人を動かそうとしても、

それは確かに行動はするかもしれませんが、

やりたくてやっているのではありません。

これを外的コントロールと呼ぶのですが、

外的を使うようになると

外的を使わないと人が動かなくなります。

だから悪循環のようにどんどん強い刺激を与える、

つまりは批判したり責めたり罰したりと、

人間関係がどんどん悪くなってしまうんですね。

 

 

でね、

今日のタイトルのたまごの法則。

こんな法則なんですね。

『どんな卵でも、

外側から割られると

死を迎え、

 

内側から割られたときは

生命が誕生する』

という法則です。

 

 

これって人が内発的に行動するときに

似ていませんか?

選択理論ってこのたまごの法則と同じなんです。

外的コントロールで人を動かそうとしても、

そのやる気、モチベーションを破壊してしまいます。

どんな時でも自発的に主体的に行動するときというのは

内側からの動機付けだけなんですよ。

 

 

だから、

どうやったらその人がその行動を好きになってくれるか?

どんな情報があったら

その人はその行動に意味をつけてくれるか?

本質的に人を動かすときというのは、

本人にやる気が出た時だけです。

そのための関り方がとても大事なんですね。

 

 

あなたは身近な人にどんな関りをしていますか?

 

 

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