過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2909日目

 

 

おはようございます!

昨日は創業の融資に関連する仕事が2件ありました。

資金というのは経営においては必要不可欠なものです。

人の身体に例えれば、

血液のような存在なのです。

血液が不足してしまうと血流が悪くなり

身体の細胞が壊死していくように、

会社においても資金が回らないと

経営に不調を来してしまうのです。

 

 

だからこそ金融機関が存在しています。

資金を貸してくれるのが金融機関の役割です。

創業時から資金のサポートをしてくれることで

ビジネスが最初から順調に進んでいくのですね。

 

 

しかし、

そう甘くはないのが世の中の現実というもの。

創業時に求められる経営者としての在り方。

なにか難しいことを求められているかというと

そうでもありません。

難しくはないのですが実施に要件を満たそうとすると

お金を貸す側として貸す相手の人となりを審査していることがよく分かるんです。

 

 

国の金融機関と言えば公庫です。

日本政策金融公庫というのが国がやっている金融機関。

だからこそ厳しい審査があります。

審査の内容を具体的にお伝えしますと、

経験年数、

貯金の有無。

どちらも重要視されるところになります。

 

例えば経験年数が20年の人と3年の人。

どちらの人が独立した事業を長く続けてくれそうかと言えば、

継続した年数が長い人の方が信頼できますよね。

 

 

また、

コツコツと事業資金を貯めてきたという実績です。

時間をかけて準備をしてきたという経営姿勢が問われている項目。

単に親から借りて自己資金を作ったというような事例は

融資が出にくくなります。

預金通帳の給料振込みの後に毎月定期積み金などで

コツコツ貯めているという実績が見られているのですね。

 

 

融資が下りるかどうかは上記以外の要素、

つまり事業の実態についての部分が大きく影響するのですが、

事業が上手くいきそうだというだけでは融資は受けられません。

事業を始めるまでにコツコツ準備していきましょう。

 

 

今日は経営者としての在り方が見られるということをお伝えしました。

融資を受けていきたい人は良く覚えておいてください!

 

 

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