過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2912日目

 

 

おはようございます!

最近は学びの仲間のプレゼンテーションを観る時間が

大きく増えています。

ちゃんと予定通り進んでいれば1時間あればプレゼン聞いて

その後でフィードバックしていけばよいのですが、

なかなか作成が滞っていたりすると普通に2時間とか

zoomで時間を使っているので、

自分の時間がなかなか取れない日が続きます。

8月半ばにプロスピーカーの一次試験が終わるので

そこまで頑張って育成の時間を使っていきます。

 

 

 

でね、

うまくいかない状態の共通点があるんですよ。

これって自分ではよく分からないのが特徴なのですが、

タイトルにもあるように、

WANTとCANとMUSTのバランスが

とても重要なんですよね。

 

WANTとは自分が言いたいこと、やりたいこと

自分が言いたいことばかり伝えられたら

さぞかし自分は気持ちがいいかもしれませんが、

聞いている側はたまったもんじゃありません。

同様に、

仕事においても自分がやりたいことばかりやっていても

お客様も会社も誰も喜ばない仕事になっているかもしれません。

まさに自己満足のための仕事で、

まったく無駄な仕事といえますよね。

だからWANTだけではいけないのです。

 

 

では何をバランスよく伝える、やるのか?

一つはCANです。

自分ができること。

自分が実現したことは自身の体験談として伝えられます。

これは他の人に学びとなるところです。

仕事においては、

自分ができることです。

できるというのは責任を全うできること。

やりたいだけやって間違いばかりの人がいますが、

それはCANではなくWANTです。

できるとは、自分で完全にやり切れることです。

この部分を拡げていくことがとても重要ですよね!

 

 

最後にMUSTです。

自分がやりたくないと思ったり、

自分が苦手なこともありますが、

MUSTの部分が人から求められているところです。

会社から求められていること、

お客様から求められていること。

まさに上位2割の優先事項が詰まっているのがMUSTなのです。

ここをしっかり押さえておけば、

8割の成果が挙げられるともいえる領域です。

ただ、できないことは無理なので、

縁が重なっているところを確実に行うことがとても重要なのです。

重なっているところは、

自分がやりたいことで、

自分が完全にできるところで、

なおかつ求められているからやるべきところ。

ここが何より最優先事項の中の最重要項目なのです。

 

 

プレゼンテーションにおおいても、

この三つが重なっているところが自分が話すところなのです。

これが見えないとどこかに偏ったプレゼンになってしまう。

しっかりフィードバックしていきます。

仕事においても同じなのでぜひ意識してみてください!

 

 

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