手伝いは仕事ではない
こんばんは!
現場でよくある上司の悩み、
たくさんある中でも部下の主体性についてのことって
あるあるな悩みですよね。
どうやったら部下が仕事を自ら積極的にしてくれるのか。
簡単ではありませんが
時間をかけて関係性を構築していく中で
良くなっていくのでぜひトライして欲しいですね。
そもそもあなたは部下にどんな風に仕事を任せていますか?
明確な目的をもって仕事を渡していないと
部下は自分なりに意味付けをしていきます。
そしてその仕事は上司の仕事で、
私はその仕事を手伝っているんだ。
だって上司はありがとうって言ってくれるから。
私は手伝ってあげているんだ。
そう思わせてしまっていたらアウトですね。
完全に部下は自分の仕事だと思って仕事をしていません。
なんなら手伝ってあげているくらいの気持ちでやっているので、
間違っていても自分の責任ではないと思ってしまいます。
そうではない、
これはあなたの仕事ですということを
明確にしていく必要がありそうですね!
じゃあどうやったらいい?
それはまず仕事の中で自分がどんな成長をしていきたいのか?
この職場で自分が働くことで何が得られているのかを
しっかりと描けるようにすることです。
自分の仕事に価値を感じることができて、
その中で自分がどんな活躍をしていきたいのか?
理想のイメージができてくると、
現在の自分と理想の自分とのギャップが見えてきます。
そのギャップを埋めるために成長を求めます。
そして今取り組んでいる仕事が
自分の成長にどう役に立つのかが理解できると
自ら行動を選択していくようになるのですね。
だからいきなり自分事で仕事をしてくれることはありません。
4つの自信を一つ一つ積み重ねていくことでしか
主体性は生まれないのですね。
会社に対する自信、
商品に対する自信、
職業に対する自信、
自分に対する自信。
これらの自信をどう育んでいくのか。
自信とは単なる思い込みです。
本人が積み重ねられるように小さな目標達成をつくっていくこと、
そして本人以外の上司からの自信を与えること。
自信とは思い込みですから、
どうやってそう思い込んでもらうのかなのです。
上司の手伝いをしている、
から、
上司のために自分がその仕事を全うする、
となるように、
日頃からの部下との関わりのポイントをずらさないようにしましょうね!