AIで時短
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3462日目
こんばんは!
今日はロータリーの例会でしたが、
卓話ではAIを活用した事例をいろいろご紹介いただきました。
最近は会話相手だったり、
ソフトの細かい設定について確認しながら
進めていくことができたり、
使わなかった頃と比べると
できることがとても増えたように感じます。
AIを事業に活用するってほど
システムにAIをプログラミングなんてできませんが、
AIを活用しなかったら
どれだけ時間を使っていただろうって
怖くなることもあります。
例えば、
今週の火曜と水曜に事務所で研修を開催しました。
ワークの中には模造紙に理想の事務所のビジョンを
書けるだけ書き出すというものがありました。
そのワークシートを捨てる前に、
書き出した内容をまとめておきたいと思いました。
今までだったらパートさんに模造紙に書かれたものを
拾い上げてエクセルにまとめておいてって依頼していたんですよ。
でね、
今回は最初はそうお願いしていたんですが、
途中で変更したんです。
パートさんにお願いしたのは、
模造紙の写真を撮って私に送ってください、
そう変更したんですよ。
AI使っている人は気が付いたと思うのですが、
そう、
この写真をAIに送って
内容をまとめてもらうことにしたんですよ。
写真の意味を伝えてから、
それをリストアップしてまとめてくださいと
AIに頼んだら、
そこから10秒かからないうちに
一気に分類してリストアップしてくれました。
プロンプトを入力する時間を入れても
1分かかりませんでした。
これをパートさんにまとめてもらったとしたら、
多分1日では終わらなかったかもしれません。
丁寧に漏れなくリストアップしようとすると
結構時間がかかるというものです。
それを分類ごとにまとめるなんて
とてもできないことでした。
しかしAIだったら得意分野なので
あっという間に完了してくれるんですよ。
これからは何をどうやってAIを使うか、
そのアイデアや想像力があるかどうかで
仕事の生産性が大きく変わるんだと感じました。
今の若者はこのAIがあることに対してネイティブなので
AI前提で物事を考えて行くのでしょう。
仕事の在り方や取り組み方は
今以上に変化していくんだろうって思います。
50代半ばの私でも付いていけるよう
頑張って活用していきます!
あなたもとにかくAIを使い倒してみてください。
いろいろアイデアが出てきますよ(´▽`)