定義化する
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3592日目
こんばんは!
台風が明朝に最接近するそうです。
すでに九州などは暴風圏に入っているようで
みなさんくれぐれもお気を付けください。
さて、
うちの事務所は本当にマニュアルがありません。
ずっと以前から私はマニュアルの必要性を訴えているのですが、
幹部メンバーには響かないようで
マニュアル作りはなかなか進むことがありません。
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先日のこと、
若手メンバーが日報に記載するその日の所感を記載する欄に
なかなか残念な回答をしているそうで困っているということでした。
所感には、
「今日は入力が大変だった」
などただの感想に終始している内容が続
くのだそうです。
指摘をすると数日間は改善案が書かれるなど
書きぶりはよくなるようですが、
すぐに元に戻ってしまうということ。
そこに意識していない人には
どんな回答をしようがそんなもんでしょ。
でもそのチームリーダーのスタッフは
どうやって伝えたら自らやってくれるだろうかと
いろいろ頭を悩ませているようでした。
でね、
AIを活用してマニュアルを作ってくれました。
そもそもちゃんと言語化されていないことを
口頭でサラっと話しただけでは、
なにをどう書けばよいのかが明確にならないのでしょう。
当たり前が一人一人にありますが、
事務所の中では同じ基準を掲げて仕事をしたいものです。
だからこそ、
言葉にできていないことは常に言語にして
メンバー達にいつでも見られるようにしていくことが大事なんだと
実感をしました。
実際に活用するのはこれからですが、
若手メンバーにこういう業務を任せていこうかと
考えているところです。
意識して言葉にしていくことで
組織がブレない仕組みになっていくでしょう。
うちももっともっと言語化していこうと思いました!