経営計画をわざわざ発表する意味
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3609日目
こんばんは!
今日は経営計画作成合宿の二日目の
講師を務めてきました!
一日立ちっぱなしだと足がパンパンになりますね。
でもご参加されたお客様たちが笑顔で帰っていかれたのを見て
開催してよかったと思いました。
毎回結構な負荷がかかるイベントですが、
この笑顔が見たいからやめられないのです。
今回初めてご参加いただいたお客さまも、
シェアを通して多くの経営者の方と交流ができたことが
新鮮で楽しかったようでした。
共同学習という独りだけではなく
他の人の思考が自分の思考に活かされることが
この合宿の良いところなんですよね。
でね、
二日間で完璧な経営計画ができるかと言えば
それは実際には難しいのです。
大まかな計画は描くことができるので
これをもとに現場を走っていくことになります。
そして私が本当にやっていただきたいと思っていることは、
この経営計画を社員さんに向けて発表してほしいのです。
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どんな会社も経営者独りでは未来のビジョンを実現することはできません。
社員と一緒にワンチームとなって頑張ってくから
ビジョンの実現が見えてくるのです。
ではどうやったら社員を巻き込んでいけるのか?
それは社員の未来像をちゃんと伝えられているかということ。
給料水準はどうなるのか?
働く環境はどう良くなるのか?
長期間働けるのか?(定年制度・再雇用制度)
がんばる人は報われるのか?
キャリアアップはどうなるのか?
働き甲斐は見つかるのか?
組織風土は良くなるのか?
などなど、
社員の生活が豊かになり、
働き甲斐をもって仕事を楽しんでいけるのか?
これが見えていたならば、
社員は長く働いてくれるでしょうし、
会社にとって必要不可欠な存在の社員となるでしょう。
上記のような社員の疑問に明確な答えをもって
伝えていくことができたなら、
より良い会社へと成長していくでしょう。
発表会には、
私たちのような第三者が立ち合いをして
社員さん向けにメッセージをすることで
社長をティーアップすることができます。
こういう細かい配慮が結構重要となります。
発表会をされる際にはぜひお声掛けくださいね!