過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1342日目

 

 

おはようございます!

いよいよ今日にも安倍総理が

緊急事態宣言を発表するとのこと。

日本の法律上、

諸外国のような戒厳令のようなものは

認められていませんが、

自粛を要請されることが

どれだけ国民の生活に影響があるか、

心配しかありませんね。

 

 

巷ではSNSをはじめとした

ネットの情報が、

正しいか間違っているかを問わず

飛び交っています。

何を信じて動くのか?

くれぐれも誤った情報に惑わされて

不用意に動き回ることがないように

したいものです。

まさに経営者が、

経営者としての判断力を

問われることになります。

 

 

中小企業経営者には、

とにかく資金の確保を

お願いしたいです!

どれだけ赤字でも、

キャッシュがあれば

会社は潰れないのです!

銀行や日本政策金融公庫に

融資の申し込みをして資金を確保しましょう。

 

 

また、

経営者の方は

帳簿を早めに税理士さんに渡してください。

融資の時に必要となるのは、

その直前の試算表です。

試算表というのは、

期の途中の経営状態を表したもの。

この資料を見て

金融機関は融資を決めるからです。

突然に税理士のところに

試算表を作ってくれといっても、

資料がなければ作れません。

 

 

個人事業主に100万、

中小企業に200万という

支援対策に興味を持っている方が

多くいらっしゃると思いますが、

条件はかなり厳しいです。

1月から3月までのどこかの売上が

半分以下になっていることが条件で、

下がった分の12か月分を

上限100万(中小企業200万)を

支給するというものです。

売上が半分って、

相当だと思います。

まさに緊急事態宣言で

お店を閉めたとかであれば

対象となるのかと思います。

まだ詳細の情報がありませんので、

政府の発表をしっかり確認して、

情報発信していきます!

いろいろな情報が溢れてますが、

情報に踊らされないように

正しい判断をしてくださいね。

 

 

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