過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1617日目

 

 

おはようございます!

昨日から富士山のふもとの宿で

時間を過ごしています。

コロナもあるので特に観光には出掛けず、

静かに過ごしてます。

 

 

岐阜は雲が多かったのですが

こちらは快晴!

気持ちいい青空が広がります。

富士山の山頂には雪が少なく、

この時期の富士山としては珍しい感じがします。

去年も正月はしっかり雪が積もっていましたからね。

 

でね、

今日の話しは

なぜ一番じゃなければならないのか?

その昔、

民主党政権下で事業仕分けというものが行われ、

蓮舫議員が言った言葉が記憶に蘇ってきます。

「世界一になる理由は何があるんでしょうか?

二番じゃダメなんでしょうか?」

これはスーパーコンピューターの開発費を

高すぎると思った蓮舫議員が、

一番の性能を目指す必要があるのか?

と官僚に質問した時の言葉だったと記憶しています。

 

 

そう、世界一を目指すか、

二番で良いと考えていくのか、

この差は果てしなく大きいんです。

 

 

先程の写真の富士山ですが、

もちろんご存じの通り、

日本で一番高い山ですよね。

では、

二番目に高い山はどこだか分かりますか?

多分かなり少ないんじゃないかと思うんですよ。

琵琶湖は日本で一番大きな湖ですが、

二番目に大きな湖はどこでしょうか?

これも知ってる人って

かなり少ないんですよね。

こういう質問があるから覚えているだけで、

普通に生きている中では

知る機会ってほとんどありません。

 

 

私は「一番」と「それ以外」、

そんなイメージを持っていただくと

理解しやすいでしょうか。

どの世界でも一番を目指すことって

とても重要なのです。

マーケティングでもよく言われますね。

単純に一番を目指すって難しいことですが、

絞り込んでいくことで

案外一番って狙えることが多いんです。

 

 

例えば、

私の場合はなんでしょう?

岐阜県で毎日ブログを書いている税理士。

多分この括りで絞ると多分すでにナンバー1です。

岐阜県じゃなくても

一日も欠かさずブログを書き続けている税理士は

日本でもそんなにいません。

 

 

なんでもいいんです。

小さなコミュニティで括ることで

一番って取れちゃうんですよ。

経営者だけじゃなくて、

サラリーマンでも社内で

「〇〇については

私に聞いてください!」

こういう人って評価が高いんですよ。

逆に特徴がない人は

出世できませんからね。

平凡な人より、

何かに突出している方が

人の記憶に残りますし、

頼りにされるんですよ。

 

 

ぜひ今年は何かで一番を

目指してみませんか?

 

 

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