文字起こしツール比較
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3461日目
こんばんは!
今日は午後の時間を使って、
音声データをいくつかの文字起こしツールを使って
テキストデータにしていました。
これから音声データを活用して
AIに作業をさせていくのですが、
そもそも最初のデータがちゃんと記録されていなければ
どれだけ良い機会を使ってAIに質問したとしても、
正しい答えは導き出せないでしょう。
使ってみたツールは3つ。
・BUZZ
・PLAUD
・NOTTA
BUZZ以外は有料のサービスです。
AIに聞きながら無料ツールを調べたところ、
オープンエーアイが作ったウィスパーという
文字起こしの専用プログラムが入っている
BUZZというツールが精度も高くて非常に良いとのこと。
無料なのでいいかと思い、
40分程度の音声データを流し込んでみました。
すると、
なんと2時間もかかってしまいました。
しかも話者分離機能を追加で使ってみたら
1時間たっても75%の進捗となっていて、
さらに文字起こしできた中身を読んでみると、
そりゃもうひどいものでした💦
途中でなぜか
「おやすみなさい」
を連続で繰り返しているテキストでした。
このツールはおそらくまともには使えないと思いました。
PLAUDは私がハードウェアも持っているソフトを使って
文字起こしだけ使ってみました。
おおむね良い感じでしたが、
社内のみんなと使うわけにはいかないので
こちらは参考データということにしました。
そして本命のNOTTAです。
有料ツールですが、
チームでも使えますし、
とにかく文字起こしのスピードが速かった。
そしてぱっと見では、よく文字起こしされていました。
PLAUDとNOTTAから文字起こし下テキストデータを
notebookLMに入れてみて議事録をまとめさせてみました。
そして生の音声データを直接NOTEBOOKLMに入れてもみました。
3つの文字起こしデータからどれが一番良かったか。
どれもだいたいよかったのですが、
NOTTAだけは日付を間違えていました。。。
PLAUDとそのままデータを直で入れたものは
待ち合わせ日時を1月7日と文字起こしで来ていましたが、
NOTTAだけは4月7日と文字起こしされていました。
悔しかったのでもう一度文字起こししてみましたが、
残念ながらまた4月7日と間違ってました(^^;
これからNOTTAを使っていこうと思っているのに、
少し残念な感じはしましたが、
全体的にはとてもよく文字起こしされていると感じたので、
とりあえずはお客さまとの面談、
そして社内の会議については、
まずはNOTTAで文字起こしをしてから
notebookLMに入れて議事録作成、インフォグラフィック、スライドと
アウトプットしてお客様にお返しする。
これをやっていこうと思います。
NOTTAは社内の総務の仕事にすれば、
顧客管理担当者は楽になるように思います。
実際に比較してみて、
まだまだ思うほどうまく文字起こしができないので、
ノールックでチェックしなくても正確に文字起こししてくれる時代になるには
もう少し待つ必要がありそうです。
とはいえAIが便利すぎるので、
今できることから取り組んでいきます。
参考になったら嬉しいです!