過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3465日目

 

 

こんにちは!

今日は夜に勉強会があって遅くなるので

今のうちにブログを書いています。

 

 

最近感じたことがありまして、

いろいろな予定を立てていくのですが、

どうしても後から大事な予定が決まっていくんですよね。

 

 

一昨日に開催されたロータリーの財団委員会で

今後の年間スケジュールを配布いただきましたが、

来年のために出ておかないといけない会議に

家族旅行を予定してしまっていたり、

同じロータリーでもクラブ内の委員会の予定と

地区の委員会が重なったりと、

関わる組織が増えれば増えるほど

重なるところが出てくるものです。

 

 

あなたならどうしますか?

 

 

答えに正解不正解はありませんが、

私が思ったことは、

早く自分が予定を決める側に回るということ。

時間をコントロールする側に立つことが

何と言っても大事なことです。

例えば、

事務所の行事の予定を決めるのは

私の予定を確認しながら私が決めていきます。

場合によっては全体の予定も私が変更しています。

そんな感じにすべてがコントロールできるといいのですが、

実際にはできないことが多いです。

 

 

そんな時は、

前年の予定から想定しながら、

事前にこちらから予定を聞きに行くということ。

予定が配布されるのを待っているから遅くなる。

だから自分の予定を立てる前に、

怪しいなと思ったあたりの予定を

決定権者やその周りの方に聴いて回るのです。

そうしたらだいたいの予定であっても

おおよそアタリが付くので、

だいたいダブることなく計画を立てられるのです。

 

 

私はまだまだ待ちの状態で予定を計画してましたが、

それでは間に合わなくなっていきそうなので、

動き方を変えていこうと思います。

 

 

自分の未来の行動は今から決めていけるのです。

コントロール下になくても

プランニングはできるということを

お伝えしたくて記事を書きました。

 

 

身体は一つしかありませんし、

原則は先約優先です。

だからこそ、

先約を入れるときに多くの情報を手に入れておいてから

プランニングしていきましょう。

より予定の変更がなくなり、

ストレスから解放されるでしょう!

 

 

 

藤垣会計事務所