経営者がやるべきこと
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3524日目
こんにちは!
今日は夜に豊橋にて研修に参加します。
帰りが遅くなる日は日中にブログを書かせていただいてます。
さて、
昨日のブログでも書きましたが、
時間管理のセミナーに参加して
経営者の時間の使い方について
質疑応答がありました。
講師の先生はもう30年以上会社の代表をされておられ、
今でも現役でバリバリと仕事をされておられます。
でね、
ご本人が仰ってましたが、
つい数年前までは、
朝はスタッフが出社してくる前に出社して、
出先から夕刻の勤務時間内に会社に戻れるようなら
ギリギリ10分でも退社時間に会社に居られるように
必死で会社に戻っていたんだそうです。
社員の見本となるように行動されていて
それはそれで素晴らしいことだと思いますし、
そう仰ってました。
しかし、
今はそうはしないようにチャレンジしているとのことでした。
というのも、
経営者のやるべきことは定刻の決まった時間内で
仕事をすることではありません。
24時間いつでも仕事モードになったりするわけで、
雇用しているスタッフ達とはスタンスが違うんですよね。
だからこそ、
自分しかできない仕事をするために最適な時間の過ごし方を
考えて行動するように変えたんだそうです。
だから日によっては在宅で仕事をしたり、
前の晩が仕事で遅くなれば出社する時間は遅くするとか、
自由に時間をコントロールするように変えているんだそうです。
実は今日のお客様との会話の中で、
経営者、特に税理士事務所となると税理士がいないことには
仕事はできないわけです。
つまり経営者の健康がなによりも最優先して重要なのに、
どの税理士事務所でも代表の税理士さんが一番たくさん仕事を抱えて
頑張っておられていて、
もっと健康管理をした方がいいんじゃないですか?
そう言われたんですよね。
昨日のセミナー講師の方も同じことを言われました。
自分の健康に関することの優先順位を上げていくと
時間の使い方も変わるんですとね。
藤垣会計事務所では、
最近は早出出勤の制度をつくったので
スタッフより早く出勤しようということはなくなりましたが、
でもそういう意識は結構今でもあります。
仕事を終えるのもスタッフより遅く帰ることが多いです。
私も健康についてちゃんと向き合わないといけない年齢になってきたと感じています。
本当に幸いですが、
これまで大きな病気にかからずにここまできましたが、
多くの方は55歳までに何かしら持病などで
入院されたりするのを見かけます。
たまたま今は調子がいいだけで、
いつ何時に体調を悪くするかは分かりません。
自身の健康については
しっかり向き合える一年にしていこうと
あらためて感じました。
まずは、
食べるものを意識することと
睡眠時間の確保をしていきます!